生後4ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊びfumira_papababy4_soft

0歳4カ月からの知育ゲーム・育脳遊び

生後4ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:誰の声かな?

将来的に言語能力の高い人間を育てるには、こんな方法もあります。

赤ちゃんが声を出すようになったら、その声を録音してみましょう。

そして、赤ちゃん本人にその声を聞かせてみたとき、どんな反応をしますか。

「あー、だー」などと、会話でもするように答えたりしている様子は見られるでしょうか。

こういった録音に反応している様子が窺えたら、例えば風の音、鳥のさえずりなど、自然の中の音で試してみてはいかがでしょう。

また、たまたま海沿いに住んでいたあるお母さんは、夜泣きがひどい赤ちゃんを連れて思いつきで砂浜に出たら、波の音に落ち着いた様子でぐっすり眠るようになったので、「ぐずったら海」が一つのお約束になったのだそうです。

波の音は有線放送の自然の音チャンネルや、CDを使って試し、うまくいったという例もあります。

ある研究では、赤ちゃんは生後数日で言語の違いを聞き分ける能力があるという結果が出ているようです。

この聞き分ける能力が高まれば、大事な言葉を吟味し、注意深く聞く能力にもつながります。

このように音が鳴るオモチャを使うというのも脳の刺激に良いみたいでね♪

生後4ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:キックゲーム

何かをキックするということは、運動神経の発達になつがります。

赤ちゃんはキック遊びが好きなのです。

まず、色のきれいなおもちゃを赤ちゃんの足首に、外れないがきつくはないという程度にくくりつけます。

赤ちゃんはそのおもちゃを気にして、足をばたばたさせます。

キックしているような動きをすることでしょう。

それをじっと見てみます。

その際、ちょっと変わった柄、動物などの顔がついた愛らしい柄の靴下を履かせるのもポイント。

赤ちゃんは足を蹴りあげているとき、その靴下の柄を見るようなしぐさ・様子がありませんか。

また、音の出るおもちゃを赤ちゃんの足の近くでゆすって音を出します。

「こうすると音が出るよ」と、赤ちゃんにそのおもちゃをキックするように教えると、音を聞きたい赤ちゃんは、教えられたとおりにしようとするでしょう。

このくらいの時期は、自分の手足を興味深げにじっと見つめることが増えてくるので、それを利用したゲームといえます。

キックで運動神経が培うゲームをすることで、脳内で、思考をつかさどる回路、運動をつかさどる回路というふうに回りまわって、筋肉を動かすための神経へと行き届き、運動神経の発達につながるという流れです

柔らかくて音が出るこうしたおもちゃが適しています♪



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