生後5ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊びfumira_papababy3

0歳5カ月~

生後5ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:前へ、前へ!

赤ちゃんは、ほんのわずかな間でもじっとしているということがありません。

最初は手足をバタバタさせているだけですが、この動きがいずれはハイハイなどの意味のある動きになるのです。

まず、赤ちゃんもあなたも腹ばいになって向き合ってみてください。

その際、赤ちゃんが好きそうなおもちゃを、赤ちゃんのギリギリ手が届かないところに置きます。

鈴を仕込んである、音の出るボールのおもちゃなどがちょうどいいでしょう。

そのおもちゃを、後ずさりしながら動かしてください。

すると、赤ちゃんはボールを取ろうとして手を伸ばしたり、不完全ながら足を動かして前進するようなぞふりを見せるのではないでしょうか。

赤ちゃんがそのボールをうまく取ることができたら、「すごーい、頑張ったね」などと、はばからずに褒めることが大切です。

おもちゃをうまくとることができた赤ちゃんにとって、これは大変大きな自信につながりますから、その後の発達も期待できます。

赤ちゃんはおもちゃを取ろうとするとき、おのずと体をひきずるような動きをするようになりますが、こうした運動は、「シナプス」と呼ばれる神経細胞同士のつながりの一助になりますから、それが将来的には運動神経の発達につながります。

音が出るソフトなボールは楽天などで可愛い物が沢山売られています。こんな感じのはどうでしょうか♪

0歳6カ月~

生後5ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:手を替える

片方の手に持っているものを、もう片方の手に持ち替えるという、大人なら何ということのない動作ですが、赤ちゃんにとって、これができるようになるのは大発展といえます。

脳内の神経回路を発達させるのに大きくかかわります。

赤ちゃんがこうした「持ち替え」を習得するようになるのは、生後3カ月から6カ月の間ぐらいの時期です。

最初はうまくいかないかもしれませんが、まず、手にガラガラを持たせて、揺らして音が出ることや、持ち替える方法などをやって見せます。

何度もやってみせ、やらせているうちに、だんだんと上達するはずです。

ガラガラに限らず、握って遊べるおもちゃならば、いろいろ試してみる価値がありますが、小さな赤ちゃんは、何でもなめたりしゃぶったりする可能性が高いので、よく洗って消毒しておくことが大事です。

抗菌になっていたり、最初から口に運ぶことを前提にしているようなおもちゃを使うと無難でしょう。

同じ運動を繰り返しすることで、思考に関わる脳の領域から運動皮質、筋肉の動きに関わる神経をたどる「ニューロン回路」というものを発達させる働きがあります。

ベビーカーやベビーシートに取り付けられる、色んな触感のこんなガラガラおもちゃが人気が出ています。



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