第26週【生後6ヶ月】靴下ボールを使った目的を持って投げる知育遊び

第26週【生後6ヶ月】靴下ボールを使った目的を持って投げる知育遊びakachan_smile

【生後6ヶ月】からの作製した靴下ボールを使った知育遊び

この6ヶ月の時期は、目的を持って投げることの認識やそれに伴う目や手の連携に力を入れておきましょう。

そこで、第6週で作製した靴下ボールを使った知育遊びを紹介します。

【生後6ヶ月】の赤ちゃんが目的を持って投げる

第6週で使用した靴下ボールでも良いですし、新しく作っても構いません。

靴下ボールを赤ちゃんに持たせ、自由に遊ばせます

そしてタイミングを見計らって、ママはそっと靴下ボールを取り上げ、赤ちゃんの目に見える範囲に放り投げます。

投げた靴下ボールは拾って、また投げるを繰り返します。

ある程度ママが遊びを見せたら、今度は赤ちゃんの番です。

目的を持って投げるという練習です。

もし赤ちゃんが投げることに積極的であれば、その姿勢を褒めてあげましょう。

褒められると、生後6ヶ月であれ赤ちゃんは自ずとやる気を出します

【生後6ヶ月】の赤ちゃんが投げる練習

赤ちゃんの背中にクッションか何か支えを置いて、ママと向かい合わせに座ります

そして、赤ちゃんの方に靴下ボールを投げます。

赤ちゃんは、手を伸ばして靴下ボールを取りますか?

靴下ボールを取ったら、ママの方に投げさせましょう。

靴下ボールを離すのを嫌がる赤ちゃんもいるかもしれませんが、どうにか靴下ボールから手を離すよう仕向けて下さい

この時、「ボールを投げないと駄目だよ」という否定的な言い方は避けましょう。

赤ちゃんのやる気を出すためには、「ママが投げ方を教えてあげる」等言い方を工夫します。

どうにか赤ちゃんが靴下ボールを手離してくれたら、もう1度赤ちゃんに渡しましょう。

そうして自分で投げるか、無反応かをチェックします。

もし何もしないのであれば、もうこの知育遊びは止めて構いません

少し練習すれば、上手にものを投げられるようになります。

6ヶ月だと、ものを落としたり投げることが楽しいと理解しているからです。

しかし、目的を持って投げるのには時間がかかります。

最初はうまくできないのは当たり前ですから、徐々に慣らしていきましょう



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