第25週【生後6ヶ月】叩いてリズムや音を感じる知育遊びbaby_komoriuta

【生後6ヶ月】からの音とリズムの認識力を高める知育遊び

6ヶ月に入ったら、リズムのパターンをワンツー(1.2.1.2と繰り返す)だけではなく、もっと増やしましょう。

また、身近にあるものを鳴らすことで、赤ちゃんに色々な音があることを教えてあげましょう。

今回は音とリズムの認識力を高める知育遊びを紹介します

【生後6ヶ月】の赤ちゃんとコーヒーの缶の音を聞こう

第17週で利用したコーヒーの缶のおもちゃを、再び登場させます。

木製のスプーンや棒を手に持ち、ママがワンツーのリズムでプラスチックのフタを叩いてあげましょう。

ママの番が終わったら、次は赤ちゃんの番です

6ヶ月ですから、スプーンを口に入れてしまったり、うまく持てなかったりとあるかもしれませんが、そこはママがフォローしてあげて下さい。

とにかく赤ちゃんが飽きるまで、ワンツーのリズムに乗せて叩いてみましょう。

自分で叩けるようであれば、ワンツーのリズムは無視して良いですから自由に叩かせてあげて下さい

この知育遊びは、繰り返さなくても大丈夫です。

飽きたら止めましょう。

【生後6ヶ月】の赤ちゃんと色々な音を聞こう

赤ちゃんに色々な音を聞かせるためには、コーヒー缶だけを叩いていたのではバリエーションがありません。

靴を購入した時の箱雑誌ティッシュの箱等、手頃なものを集めましょう。

それらを一列に並べたら、赤ちゃんの好きなように遊ばせます。

そして、1つ1つ手で叩かせてみて音をきかせましょう

リズムは何でも良いです。

また、6ヶ月で赤ちゃんに握力がしっかりついているのであれば、前述のスプーンや棒を使っても構いません。

色々な音が出ることに、赤ちゃんは興味津々のはずです。

とはいえ、6ヶ月の赤ちゃんが1つの物事に集中していられる時間はとても短いものです。

音が出ることに喜んでいるわりにはすぐおもちゃを放りだしてしまうかもしれませんが、6ヶ月の月齢では当たり前のことと思って下さい。

この知育遊びでは、ものをたたいた時に出る音や振動を体験できます

繰り返し知育遊びを体験することで、すぐにリズムを叩けるようになるでしょう。



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