5~8カ月の赤ちゃんにしてあげたい好奇心・意欲・知能を育てる遊びbaby5_soft

おきあがりこぼし

どの方向から力を込めて対応しても、必ず元の状態に戻る不思議なおもちゃです。

ゆらゆらと揺れているのをじっと見ているだけでも集中力などに役立ちますが、さわってゆらゆらとゆらす楽しみもあります。

音の出るものも多いので、大きめのガラガラぐらいのつもりで遊ぶこともできます。

ここが赤ちゃんにGOOD!

手が届くもう少し先、くらいの位置に置いておけば、触りたいという気持ちをかき立てて、はいはい歩きのきっかけにすることもできます。

おもちゃを使って さわってごらん

いわゆる知育玩具を与えると、赤ちゃんなりに遊び方を理解し、いい反応を見せるようになる時期です。

さわると音が出る、何かが飛び出すといった仕掛けが巧みです。

おすわりできるようになったら、ひとりで遊ばせて観察してみましょう。

動かす、押す、叩く、つまむといった、いろいろな手指の動きを経験できます。

ここが赤ちゃんにGOOD!

目で見る、触る、音を聞くといった動作で、遊ぶだけで五感を磨くことができます。

集中力アップにも一役買いそう。

おもちゃを使って とんとんたいこ

自分の周囲の世界に興味を示し始めるころです。

特に意識せずに触れたものから音が出た、といった偶然から、音の出るおもちゃに興味を示したりするころです。

赤ちゃんは力かげんがよくわからないので、強くたたいてしまうこともあると思いますが、「こうするんだよ」と見本を見せてあげるなどして、調整できるようにします。

ここが赤ちゃんにGOOD!

自分がどれぐらいの力を加えると、この物はどんな音を上げるかといったことを学ぶことで、周囲に対する働きかけについても意識して、セルフコントロールできるようになることも期待できます。

からだを使って からだのたいこ

実は赤ちゃんは物を叩くという動作が大好きです。

体のいろいろな部分を太鼓のように叩いて音を出してみましょう。

場所によって叩かれる音が違うことに気付くよう、「タンタン」「ドンドン」など、擬音に注意しながら声がけをしてみましょう。親子のスキンシップも楽しめます。

ここが赤ちゃんにGOOD!

体を太鼓に見立てるということで、豊かな想像力を培いますし、「○○ごっこ」の基本にもなります。



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