5~8カ月の赤ちゃんにしてあげたい手や指の運動や機能を促す遊びmama_care_fumira2_soft

からだを使って コロコロボ~ン

ボール遊びの最初のステップは、コロコロ転がされたボールを目で追うところからです。

お母さんがボールを転がしたら、赤ちゃんはボールに興味津々で、目が離せなくなるはずです。

おすわりがしっかりとできるようになり、さらにボールを手で持てるようになったら、ぽーんと上に放ってみましょう。

赤ちゃんもおもしろそうだと思ってまねをするはずです。

ここが赤ちゃんにGOOD!

ボールの動きを目で追うことによって、好奇心が旺盛になります。

また、お母さんとのボールのやりとりは、人とのコミュニケーションの基本を学ぶ土台になります。

おもちゃを使った もてるかな?

おすわりができるようになるころには、両手を使って、物を持ったり、遊んだりできるようになっています。

こういった時期には、「持ち替え遊び」で物を持ちかえる練習をするのがおすすめ。

お母さんが赤ちゃんの片手に物を握らせて、もう片方の手をそのものに添えさせます。

このときは介添えしても構いません。

そこで、最初に持っていた手から、もう一方の手に物が映っていたら、練習は大成功です。

ここが赤ちゃんにGOOD!

手指を発達させるのに効果がある遊びです。

介添えなしでスムーズにできるようになれば、日常生活で大変役に立つ動きです。

からだを使って でんでんぐるま

お母さんは仰向けに寝転がって膝を曲げ、すねのあたりに赤ちゃんをうつぶせにして載せます。

この状態から少しずつ高さを変えて、「どこまで上がっちゃうかなー?」などと声をかければ、赤ちゃんはわくわくします。

その後、「すとーん」と言いながら、倒していた上体を起こしながらひざを落とします。

これで赤ちゃんの目の高さは、最初と比べて30センチくらいの落差があります。

最初はゆっくりと行ってください。

ここが赤ちゃんにGOOD!

赤ちゃんは高さを感じるのが大好きです。
ママと体を密着させていることでも、幸福感が味わえますので、お母さんの方も必要以上に怖がらず、やってみてください、ただ、自信がない場合は無理は禁物です。

 

手や指の運動や機能を促す遊び

おもちゃを使って コチコチ遊び

両手に積み木を持たせて、それをカチコチ音が鳴るようにする遊びです。

両手の動きが共鳴しないとできない遊びなので、まずはお母さんが見本を見せてみてください。

一生懸命真似をする赤ちゃんができるようになったら、力いっばい褒めてあげましょう。

繰り返すうちに上手になります。

ここが赤ちゃんにGOOD!

積み木を合わせて音を出すという遊びは、両方の手を自分のイメージどおりに動かせるようにしてくれます。



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