5~8カ月の赤ちゃんにしてあげたい情緒・社会性を育てる遊びbaby11

情緒・社会性を育てる遊び

今回は、オモチャや身体を使って、5~8ヶ月の赤ちゃんにしてあげたい情緒・社会性を育てる遊びを紹介していきたいと思います。

おもちゃを使って情緒・社会性を育てる遊び:ブーブーうごくよ

赤ちゃんは車のおもちゃも大好きです。

ただ車の形をしているだけでなく、ある程度の大きさがあって、タイヤが回って動くものを選びましょう。

前に押せば前に動くというような動きを意識させて学ばせれば、自分の好きな方向に動かして遊ぶということを覚えます。

また、お出かけをしたときに、「ほら、ブーブーだね」と、本物のおもちゃを指さして、自分が持っているおもちゃと同じ車なんだということを教えてあげると、外の世界に目が向きやすくなります。

ここが5~8ヶ月の赤ちゃんにGOOD!

外出先で動いている自動車を目で見ることで、本物とおもちゃの関係をちょっとずつ理解できるようになってきます。
この様に木製の車も人気です。木製のオモチャはあたたかみがあり、口に入れても安全な所が人気の秘密です。

おもちゃを使って情緒・社会性を育てる遊び:ボールないない

手にボールを持たせ、「ないない」と言いながら、バケツなどの入れ物の中に入れてみます。

赤ちゃんは、さっきまで手に持っていたものが「ないない」してしまったことが最初は理解できませんが、

お母さんが入れ物の中から「あ、こんなところにあったよ」と出して見せたりすると、次に同じ遊びをしたときには、自分で探してみようという態度を見せ、やがては自分でも探し出せるようになります。

上手に見つけられたら、「おりこうね」などと褒めてあげましょう。

ここが5~8ヶ月の赤ちゃんにGOOD!

手に持っていたはずのものが姿を消す「ないない」を簡単には理解できませんが、どこに入れた探したりすることで、赤ちゃんの短期記憶の養成ができます。

音が鳴るボールで握ったり、つまんだりできる物が人気です。1石2鳥どころか1石3鳥4鳥といった感じですね♪

からだを使って情緒・社会性を育てる遊び:いないいないばあ

いないいないばあは、道具も使わず、誰でも知っている大変ポピュラーな遊びであり、赤ちゃんも大好きです。

顔を手で隠して「ばあっ」と明かす一番一般的なやり方だけでなく、赤ちゃんの顔に布などをかぶせて、自分で取らせてみたり、物陰に隠れて突然出てきたり、バリエーションもいっぱいです。

「ばあ」と言うタイミングや表情に変化をつけることでも、赤ちゃんの反応が違ってきて愉快なものです。

ここが5~8ヶ月の赤ちゃんにGOOD!

シンプルで楽しい遊びです。

「目に見えているところだけが世界のすべてではない」ということを、ぼんやりとでも覚える足掛かりになります。

からだを使って情緒・社会性を育てる遊び:まねっこしちゃお

お母さんは赤ちゃんと向き合って座ってください。

それから、例えば帽子やザルなどをかぶった後、「あらら~」などと言いながらわざと落として見せて、それを赤ちゃんの頭に。

かぶったものが落ちてしまう可能性もありますが、「落ちちゃったね」「ママのまねっこしたの?じょうずじょうず」などと声をかけてみます。

こんな繰り返しをしているうちに、自分から真似するようになってきます。

ここが5~8ヶ月の赤ちゃんにGOOD!

相手の動きをよく見て、自分でも同じことができるようにするというのは、今後さまざまなことを学んでいく上で、基本中の基本です。

赤ちゃんと遊ぶ際は、赤ちゃんの為にも周りの防音の為にも、こういったマットがあると安心ですね。



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