赤ちゃん(1才~1才6ヶ月)の好奇心・意欲が育つ遊びを4つ紹介!kosodate赤ちゃん(1才~1才6ヶ月)の好奇心・意欲が育つ遊び

1.おめめはど~こ?好奇心・意欲が育つ体を使った遊び

対象年齢:1才~1才6か月

自分の体の部位には、それぞれ名前があることを学べる遊び。

ゲーム感覚で覚えることができる遊びです。まずはお母さんが「おめめはこれ」「お口はここ」と、自分の体のパーツを指さしながら、ゆっくりと大きな声で、何度も赤ちゃんに教えます。

次に「おめめはど~こ?」「じゃあ、お口は?」というようにお母さんが質問をし、赤ちゃんが自分の体を指さして答えます。赤ちゃんが質問に答えられたら、「よくわかったね~」と思いっきりほめてあげましょう。赤ちゃんは達成感で大満足です。

2.赤ちゃんはパズルが大好き!好奇心・意欲が育つおもちゃを使った遊び。

対象年齢:1才~1才6か月

集中力が育つパズル遊び。楽しく遊びながら、形の本質を覚えることができます。

赤ちゃんは、同じ形のものを見つけてはめ込むパズルが大好き。昔から人気のあるおもちゃの一つですね。

円柱や立方体、三角柱といった単純でわかりやすい形のものを選ぶと、赤ちゃんは夢中になって遊びます。最初は、お母さんがお手本を見せましょう。

赤ちゃんがうまくはめ込むことができたら、「よくできたね!すごいね!」とたっぷりほめて。達成感を味わうことで、さらに意欲が増すでしょう。

パズルは値段や材質も色々な物がありますので、好みに応じて選びましょう。↓は人気が高い木製のパズルです。

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3.がらがらがしゃーん、つみきをくずそう!好奇心・意欲が育つおもちゃを使った遊び。

対象年齢:1才~1才6か月

積んで遊ぶだけではもったいない。赤ちゃんは形のあるものをくずすことが大好きです。

お母さんが積み上げた積み木を、あっという間にくずしてしまうのも、赤ちゃんにとっては楽しい遊びのひとつ。自分の力でくずすことで「自分はすごいんだ」という有能感を味わうことができます。

特にこの時期の赤ちゃんは、きれいに並んだものをくずしたがりますので、いつでもくずせるよう部屋のあちこちに積み木を重ねておくのがお勧め。思う存分くずす爽快感を楽しませてあげましょう。

積み木も値段や材質がピンキリです。木製の物は長く使えて人気が高いですね↓

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4.コップを重ねてじょうずだねー。好奇心・意欲が育つおもちゃを使った遊び。

対象年齢:1才6か月~2才

コップ重ねは、物の大小がわかる力を育てると同時に、じょうずにバランスをとりながら、倒さないように物を積み上げていく練習ができる遊び。

大小を自分で判断し大きいものから順番に重ねていく必要があるので、単純ではありますが、高度な遊びです。

適当に重ねていくと途中で倒れてしまうので、ひとりで最後まで重ねられるようになるのは2才頃

この時期は、お母さんが重ねるのをながめたり、重ねてあるコップをくずすだけでも、十分に楽しむことができます。



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