10か月11か月1才の赤ちゃん知育方法!

10か月11か月1才の赤ちゃん知育方法! 

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このカテゴリーでは、産まれたての赤ちゃん・乳幼児が

 

成長していくに連れて、どういった知育方法があるのかを

 

紹介していきたいと思います。

 

 

今回は10か月~1才までの

 

赤ちゃんにはどういった知育方法があるのか

 

を解説していきたいと思います(´▽`*)

 

 

この頃になると、赤ちゃんというより

 

幼児・子供といった見た目になってきます。

 

早い子だと、立ったり単語を話すことが

 

出来る様になってくる為

 

成長してしっかりしてきた

 

と、私たち親は感じる様になりますが

 

まだまだこれからです。

 

 

継続して、見守りつつ

 

身体の発達や知育を実践していきましょう。

 

 

 

10か月11か月1才の赤ちゃん・乳幼児の発育

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この頃になってくると、体重が10Kgを超える

 

大きな子もいます。

 

平均身長や体重のグラフより多少ずれていても

 

気にする事はありません

 

うちの子は、体重身長共に理想の成長曲線の

 

枠より下回っていました。

 

最初は心配していましたが、とても元気に育っていたので

 

特に問題はありませんでした。

 

あまりにも心配でしたら、保健師さんなどに

 

相談してみると良いですね。

 

 

身体の機能もどんどん多彩になり

 

掴まり立ちが出来る様になったり、

 

早い子だと歩き始める子もいます。

 

 

ハイハイまでしか出来なくても

 

スピードが速くなっているのを感じると思います。

 

思った以上に遠くまで行く事もあるので注意が必要です。

 

 

これまでの知育方法で何度も言っている

 

なるべく話しかけてあげる事

 

を実践していると、もしかしたら

 

真似をして、言葉を発するかもしれません。

 

 

ママやバイバイなど簡単な単語は

 

似たような感じで言おうと練習する時期です。

 

継続して話しかけてあげて下さいね。

 

 

ママ、パパのやり取りを良く見ていて

 

色々な言葉、コミュニケーションなどを

 

脳に焼き付けている時期です。

 

まだ言葉は発せられなかったり

 

行動自体の意味を理解していなくても

 

ある日突然、その単語を発したり

 

バイバイに反応して手を振ったりします。

 

私たち親は、子供のお手本となる様に

 

家庭での生活をする事で

 

それをそっくりそのまま子供が覚えていく事になります。

 

 

色々な事がわかる様になったり

 

感情が現れる様になる子も増えてくるでしょう。

 

人見知りが激しくなったり、怖がるようになったり

 

怒る様になったりと、それぞれ個性が出てきます。

 

なんか今までと違った性格になった・・・

 

などと心配しなくても大丈夫です。

 

 

心、身体、脳がどんどん成長している時期なので

 

今まで解らずにやってきた事を理解したり

 

感情を上手く表せるようになっただけです。

 

成長が順調に進んでいると受け止め

 

過度な心配はしないようにしましょう。

 

 

身体の発育と共に、注意しなければならない事も

 

増えてきますので、常に子供は成長している事を

 

頭に入れて見守ってあげてくださいね。

 

 

10か月11か月1才の赤ちゃん・乳幼児の知育

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この頃の赤ちゃんになると、離乳食だけになっている

 

家庭も多くなってきます。

 

離乳食に慣れてきて、感情や知識が著しく

 

発達するこの時期では、自分で離乳食を食べたがることもあります。

 

 

服やテーブル、床などが汚れるのでママは大変です

 

なので、ママが全部やってあげる事が多いのですが

 

ここで赤ちゃんに好きなようにやらせてあげましょう!

 

 

これは凄く重要な事で、

 

自分から何かをしたいと思う欲求

 

自分にもできるよという意思表示

 

「やってみたい」という感情

 

こういったものを伝えたり表したり出来る様になって

 

アピールしているので、これをダメダメと

 

全て止めさせていては赤ちゃんの意欲や

 

知能の発達を妨げる事につながってしまうかも。

 

 

なので、毎回とは言いませんが

 

時には、好きなようにやらせてあげましょう。

 

ビニール製の前掛け床に新聞紙を敷くなど

 

工夫をすれば、そこまで汚れません。

 

それと、離乳食をまとめて渡すのではなくて

 

一品づつ小分けにして渡してみるのも良い方法です。

 

 

我が家では、一応スプーンを置いておいて

 

手掴みで食べようと、こぼそうと構わず

 

見守っていることが多かったです。

 

 

最初は上手くいかず怒ったりしていましたが

 

段々とコツを覚えて上手く食べられるようになり

 

上手く食べる事ができたら、沢山褒めてあげました。

 

 

その効果かは定かではありませんが

 

食卓以外でも、オモチャとスプーンで食べるママゴト

 

みたいな事をして遊ぶような子供になり

 

食べる事が嫌いになったりする事がありませんでした。

 

 

また食事をすること自体が好きになったようで

 

ママゴトでもスプーンの練習をしたり

 

器にオモチャを入れて食事に見立てて

 

遊んだりしていました。

 

 

なので、スプーンを使えるようになるのも早かったですし

 

汚さない様に食べる事ができるようになったのも

 

とても早い方だったと思います。

 

 

調べた規定の量を食べてくれなかったり

 

好き嫌いが多くて、せっかく作った離乳食を吐き出したり

 

時には遊び始めてしまったり・・・

 

 

親が思った様に食べてくれないと

 

ついつい焦って、怒ってしまったり

 

無理に食べさせようとしてしまいますが

 

それは逆効果です。

 

食事という行為を楽しいものだと思ってもらう事が重要で、

 

子供が食事をする事自体が好きになれば

 

自ら食事を要求してきます。

 

 

ここでも沢山話しかけてコミュニケーションを取りながら

 

食事というものを教えてあげましょう。

 

あまりにも食べたがらないという場合は

 

硬さなどにも注意してみましょう。

 

歯茎で食べるので痛いと思っているかもしれません。

 

 

また、食器やスプーンをわざと床に投げたり

 

手で食べ物をこねくり回したりしたら

 

通常通り、躾をするのは問題ありません

 

 

今まで紹介してきた絵本の読み聞かせ

 

歌を一緒に歌うなども継続していれば

 

言葉を少しづつ発するようになる時期です。

 

これからも沢山話しかけてあげましょう。

 

 

手や指もだんだんと器用になってきますので

 

手を使った知育が効果的になってきます。

 

紙を丸める

 

紙をちぎる

 

紙を貼る

 

など、出来る事から一緒にやってみましょう。

 

手や指を使う事は脳に刺激を与え

 

知育にとても効果的だと言われています。

 

 

また、いつもと違う環境に

 

連れて行ってあげる事も大切です。

 

公園や買い物、お友達の家など

 

違う場所に行って、あれは●●だね~など

 

話かけながら、いろいろ説明したり

 

時には水に触らせてあげたりするなどといった

 

知育方法も実践していきましょう。

 



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