7か月8か月9か月の赤ちゃん知育方法!0.7~0.9chiikuhou

 

このカテゴリーでは、産まれたての赤ちゃん・乳幼児が成長していくに連れて、どういった知育方法があるのかを紹介していきたいと思います。

今回はか月~9か月目までの赤ちゃんにはどういった知育方法があるのかを解説していきたいと思います(´▽`*)

今までの記事を順番に見てくれている方は解っていると思いますが知育という事で身構えなくても大丈夫です。

子どもと楽しく遊ぶ感覚で赤ちゃんの時期から色々な体験や経験をさせてあげるというスタンスでやっていく位が丁度良いと思います。

大切な事は、無理強いしない事子供に興味を持ってもらう事です。

興味が無い物を無理にやらせても何の良い効果もありませんので注意してください。

7か月8か月9か月の赤ちゃん・乳幼児の発育

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この頃の赤ちゃんは、知能がかなり発達してきて家族と他人を見分ける事が出来る様になります。

ママやパパが抱っこしたりしてもいつも通り笑っているのに久しぶりに会ったおばあちゃんなどに抱っこしてもらったら急に泣き出したり、体がこわばったりする事があります。

これは、いわゆる「人見知り」の始まりで知恵がついてきた為、見慣れた家族と 周囲の人たちの違いが分かるようになってきた証拠。順調に知能や感情が発達してると言えます。

身体の発育の面ではお腹を床などに付けて引きずるように這う行動や、ハイハイが出来る様になってくる子も出てきます。

ハイハイや腹ばい状態で引きずる動きは体のあらゆる筋肉を駆使していますので体の発育の面でとても効果的です。

行動範囲が広がると、赤ちゃんは自分が興味を持ったものに近づいて行ったり何かをいじくっていたり。と、一人で遊んだりする事も多くなります。

その際は、スペースを確保してあげると共に誤飲しやすい物、危険な物を必ず片づけてから遊ばせてあげましょう。

赤ちゃんは出来ないと思っていてもいつの間にかに出来る様になっているものですので

  • きっと大丈夫
  • 多分心配ない

という考えを捨てて、徹底的に安全を確保しましょう。

我が家の子供の場合は、体の発育が早くハイハイをする時期がかなり早かったのですが、ハイハイ時期が長い分、かなりのスピードが出る様になっていて、必死で追いかけまわしていました(ノω`*)

ママを追ったりする行動も知能、知恵が付いてきた証拠。

ママやパパの顔を覚えていて見える範囲にいなくなると、不安になって探して付いてくるんですね。

また、どこから持ってきたんだ?という物を持っていたり想像を絶する行動を取ることもありますので、油断せずに危険がある物や口に入れたらいけない物などをしっかりとチェックしましょう。

7か月8か月9か月の赤ちゃん・乳幼児の知育

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産まれた直後の生後0カ月~6か月までにおこなっていた知育に加えてもっと色々な事が出来る様になります。

この頃の赤ちゃんはマネをする事も出来る様になってきますがぱちぱちと拍手すると同じように手をぱちぱち叩いたり、バイバイと手を振ってあげると同じように手を振ったりします。

コミュニケーションを取りつつこういったマネを取り入れた遊びを赤ちゃんにしてあげてください。

何か行動する時には赤ちゃんの前でアクションと言葉で見せてあげながらおこなう事が知育にもとても良いとされています。

赤ちゃんの感情や知能を発達させるには、とにかく親が話しかけてあげる事が大事です。

時には歌を唄ってあげてもいいでしょう。

沢山話しかけてあげてくださいね(´▽`*)

この頃の赤ちゃんは音が出るおもちゃや、押したり転がしたりできるおもちゃが大好き!手先の器用さと脳の刺激に良いオモチャを選んであげてくださいね♪



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