生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめする知育おもちゃ0.7~0.9chiikuhou

生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめする知育おもちゃ

生後3ヶ月を迎えた赤ちゃんに与える知育おもちゃは、どのようなおもちゃが相応しいのでしょうか。

赤ちゃんの成長段階を踏まえつつ検討して下さい。

生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめする知育おもちゃ:【3ヶ月ってどんな時期?】

体をひねって寝返りに挑戦する時期です。

もう少しでまわれるのにまわれない、下半身を一生懸命動かす、そんな可愛らしい姿が垣間見える時期です。

また首がすわってくる時期ですので、うつぶせに寝かせると首を持ち上げるようになります。

手の力はそれほど強くありませんが、ざらざらやふわふわといった握ったものの感触は分かるようになります。

耳は少し聞き分けが出来るようになっているので、お母さんが歌を歌いながらマッサージをしてあげたりするのが良いでしょう。

生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめする知育おもちゃ:【メリー】

赤ちゃんのベッドにつけるもの、あるいは布団で寝ている赤ちゃんの上を覆うように設置するもの等があります。

1日の殆どを仰向けで過ごす赤ちゃんにとって、顔の上にあるメリーは非常に興味深いものです。

「これは何だろう?」「触ってみたいな」という気持ちが芽生えてきます。

また吊り下がっているモビールがキャラクターだったり動物だったり、あるいは音楽が鳴ったり回転したりとメリーの種類は豊富です。

メリーから流れる心地よい音楽に、赤ちゃんがいつの間にか眠ってしまうこともあるかも?

生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめする知育おもちゃ:【プレイマット】

赤ちゃんを寝かせておくマットで、布団とは少し異なります。

マットには押すと音が鳴ったり、キャラクターが動いたり、とにかく赤ちゃんの興味を引く仕掛けがついています。

生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめする知育おもちゃ:【おきあがりこぼし】

ちょとの力でも押して倒れて反応があるので、赤ちゃんでも楽しめるおもちゃです。

成長してからも人形代わりに使えるので、おもちゃとしては長く使えるものです。

この時期の注意点ですが、赤ちゃんにおもちゃを与えても反応が薄いからと、おもちゃを使うことを躊躇わないようにして下さい。

赤ちゃんは決しておもちゃに興味が無いわけではないのです。

ただ生まれ持った性格の違いから、よく反応する子もいれば、おとなしくただ見ているだけの子もいるというだけの話です。

反応がないからといって「やっぱりまだおもちゃを与え時期としては早かったのね」等という自己判断をしないで下さい。

また、3ヶ月ともなるとお出かけにも大分慣れてくる時期です。

メリーやプレイマットはなかなか外に持ち出すことはできませんが、ベビーカーに取り付けるタイプのおもちゃを買っておくと外出先でもご機嫌取りに使えますので、準備しておきましょう。



七田式英語で子供が簡単にバイリンガルになる理由が知りたい☆

子供がどんどん英語を覚えちゃう!ディズニーの無料英語DVDを試しました!

【失敗談含む】ママさん注意!学資保険を自分で探してはいけない3つの理由!

スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ