【海外の知育】フランスのスパルタすぎる幼児教育とは?

幼児教育でも落第?

子どものやる気を引き出すのって難しいですよね。

褒めてやる気にする

叱ってでもやらせる

子どもも十人十色なので、これが正解というものはありません

そんな中フランス人はスパルタすぎる幼児教育をしているという噂を耳にしました。

日本人ではとても想像のつかないような幼児教育なんです。

それは、なんと幼児教育でも落第してしまうということです!

まだ、文字を書くのも難しい幼児なのに落第ってどういうこと?

大抵の子どもは1年経てば自動的に上のクラスに上がれる、という私たち日本人の考えからすれば理解ができないですよね

では、そんなスパルタだと思われるフランスの幼児教育についてみていきましょう。

フランスの幼児教育は小学生並み?

フランスでは日本のように待機児童が出ないように公立小学校と同じ数の公立幼稚園があるそうです。

そして、幼児教育の中ですでに、算数筆記体を習います。

人の話をしっかりと聞く、フランス語を正しく話すなどの義務教育に入るための準備が幼児教育の中に組み込まれているのです。

落第になってしまう子どもって?

上記のように厳しく幼児教育をしていくのですが、中には落ち着いて話が聞けない子どももいるかと思います

そのような子どもが小学生に入る前にもう1年幼児教育を受けるという対象になるそうです。

日本では義務教育の中学校までは基本的に落第など聞いたことがないですよね。

しかし、フランスでは誰でも15歳までに1度は落第すると言われているそうですよ。

そして、落第もあれば飛び級もあります。

自分が頑張っただけ努力が認められて飛び級できるのですから、子どもはやる気がでやすいかもしれないですね

子どもの理解度が把握できる

日本人は落第という言葉からマイナスのイメージをしやすいですよね。

しかし、フランスは落第だからマイナスとはあまり考えていないのかもしれません。

もう1年しっかりと勉強をして土台ができてから次の学年に上がるということは、勉強がわからなくなってしまい置いていかれてしまう、ということがなくなるということです。

そのように考えてみれば、幼児教育で落第をすると聞いても先生がしっかりと教育してくれるから安心という風になりませんか?

飛び級ができた場合は自分の子どもは勉強ができるんだと嬉しい気持ちになりますね。

落第や飛び級という制度は自分の子どもの理解度がどの程度のものなのかということがわかりやすい、とてもいい制度なのかもしれませんね



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