【海外の知育】気になる!レッジョ・エミリア教育で有名なイタリアの幼児教育

イタリアの幼児教育では子どもの意見の尊重

イタリアの幼児教育といえば有名なのがレッジョ・エミリア教育

このレッジョ・エミリア教育は今、世界中でも大注目されている教育方針なんです。

その他に幼児教育としては、モンテッソーリ教育も有名だと思います。

こんなに有名な幼児教育を生み出しているイタリアでは、どのようなことを重視しているか気になりませんか

実はとてもシンプルなんです。

それは、子どもの意見の尊重するということ。

なるべく、自分で考えて自分の力で行動するという精神です。

簡単そうに思えますね。

しかし、日本で実行しようと思うと中々難しそうな教育方針に思えます。

では、そんなイタリアのレッジョ・エミリア教育やモンテッソーリ教育とは、どのようなことが重要だと考えられているのか詳しくみていきましょう

世界中で注目のレッジョ・エミリア教育とは?

子どもたち一人一人の意思を大事にして、その上で表現力考える力などを育てるというのがレッジョ・エミリア教育です。

この幼児教育は勉学よりも美術を重視したもので、幼稚園の教室にも美術に関する想像力が膨らむような物が沢山散りばめられているのだそうです。

一人一人の意思を大事にするので、子どもたち同士の話し合いにも大人はあまり介入しないように心がけます。

そして、その話し合いの様子を録音や写真で記録したものを掲示するドキュメンテーションなどもするそうですよ。

普段幼稚園にいる様子を中々見ることができない親にとってこの取り組みはとても嬉しいものですね

モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育の中で一番基本となる考え方があります。

それは、「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。

大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」というものだそうです。

子どもたちの想像が膨らみ、やる気になれるような、そして子どもたち同士が成長し合えるような環境が大切なのだそうです。

真似をしたい幼児教育

レッジョ・エミリア教育もモンテッソーリ教育も基本的は子どもの自立を重視しているということがわかりました。

しかし、子どもを自立させるには、その為の環境作りがとても重要になってきます。

幼児教育というと、子どもに手を差し伸べたくなりがちですが、イタリアではそうはせず、何でも自分で考えさせるというのですからすごいですね。

日本では東京などで、このレッジョ・エミリア教育を幼児教育として取り入れている幼稚園もあるそうです。

真似をしたいくらいとてもすごい幼児教育だということがわかりました



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