【知育口コミ】創造力を鍛える絵本の力

3歳までは毎日絵本を読んでいました

幼児教育をする上で、本はたくさん読み聞かせをすることで創造力豊かな本好きな子に育つと聞き、0歳からテレビは極力避けてできるだけ絵本を見せていました。

生後2、3ヶ月から赤ちゃんは形を認識できると聞き、生後2ヶ月からの絵本を使って絵本教育を始めました。

生後2ヶ月からの使える絵本は、一般的絵本とは違って文字は一切なく、白と黒の2色で人や動物などが描かれた簡単なパターンのような絵本でした

赤ちゃんにはこの単純なパターンの絵がとても刺激的だったようで、ニコニコして眺めているのが印象的でした。

生後半年くらいからは柔らかい絵柄の絵本を、家事が終わって余裕がある時間に毎日1冊読むようにしていました。

毎日を義務にしてしまうと、小さな子の世話に追われて忙しい時間にも読まなくてはいけないというギスギス感が子供に伝わってしまうので、家事が終わった余裕のある時間というのが、親子でリラックスできるポイントだと思っています

絵本は3歳までは毎日読んで、3歳以降は子どもの気持ちにまかせて「読んで」と言った時は、忙しくても家事の手を止め1冊だけ読んであげていました。

絵と本が大好きな中学生になりました

生後2ヶ月から絵本を見せ始めたので絵本が楽しいものと思っていたのか、生後初めてハイハイを始めた時に、真っ先に向かった先はおもちゃ箱ではなく、絵本が置いてある本棚でした。

そこから、自分が興味ある絵本を何冊も取り出しては、眺めていました。

夕飯を作っている間も、おもちゃで遊ぶのではなく絵本を何冊も取り出して、体が半分絵本の中に埋もれた状態で絵本を眺めていました

夜は自分から読んでほしい絵本を持ってくるようになったので、その本を読んで寝るという生活習慣になりました。

絵本が好きになったことをきっかけに、絵を描くことにもとても興味を示すようになりました。

成長した現在は、絵と本が大好きな中学生になりました。

中学生には難しいのではないかという本も辞書を片手に読むようになり、創造力豊かな子に育ってほしいという願いは独自性を発揮できる美術に大いに生かされているようです。

これも、小さな時からの絵本の絵と物語が持つ、創造力を鍛えることができる力のおかげかと思っています



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