【知育口コミ】楽しみながら学んだ、幼児教育

三才の頃に通信教育の幼児教材で、親子共々楽しみました。

最初の子だったので、分からないなりに何か「育児しながら、楽しみながら、学べるもの」があった方がいいのかなと思い、始めました。

まだ小さかったので、子供一人に預けっぱなしで任せられないこともあり、私と一緒にしていました。

子供の体調やご機嫌がいい時や、私も気持ちに余裕がありゆったりとつきあえる時にしていました。

考え方に広がりを持たせる問題には、後々、文章読解に効果が出てくるのだろうと思い、空間認識を持たせる問題には、いずれ数学につながっていくんだろうなと感じました

学校に入ってから、本人が学ぶのが苦ではなかった様な気がします。

幼い頃の、頭のまだ柔らかいうちに遊びの中で学んでいくというのは、大事なのだと感じています。

頭の中の考える領域が広がる」と思います。

一部分でしか考えられないというのではなく、自由にいろんな発想ができる様になりました。

同じものを見ても、物事を多角面からとらえられるのでしょうか。

幼い時期ほど、楽しみながら自然と身につく幼児教育は価値があると思います

経験から「楽しみながら」、「出来たら、ほめてあげる」を大切に一緒に過ごしてあげると、伸びます。

ナーバスな言葉をかけたりすると、学ぶことが嫌いになるようなので気をつけましょう。

私も、ついつい忘れそうになる時があって、思い出しながら接していました。

いろんな知育や教育、習い事があると思います。

皆さん、「こういうところを伸ばしたい」と頑張って進めているかと。

振り返ると「嫌いにさせないこと」が、長続きの秘訣でした。



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