【海外の知育】スイスの幼児教育代は日本の○倍!?

幼児教育代は幼稚園によって様々

幼児教育代と一言で言っても世帯収入や通わせる幼稚園などによって様々ですよね。

  • 認可保育園
  • 認可外保育園
  • 公立幼稚園
  • 私立幼稚園‥‥

最近では、子供の頃から英語に触れる機会を増やそうと、インターナショナル幼稚園に通う子供も少ないはありません。

インターナショナル幼稚園に通わそうと思えば、幼児教育代が公立幼稚園の倍はかかるそうですよ。

しかし、日本に住んでいる私たちが高いと思うインターナショナル幼稚園の幼児教育代なんて、かなり安いと思ってしまうほど、幼児教育代が高い国があるんです

それは国はどこかというと、スイスの幼児教育代です。

高いところだとなんと50万近くかかるところもあるんだとか!

こんなに高くては家計が破綻してしまいそうです。

では、そんなスイス幼児教育事情について詳しく見ていきましょう。

スイスの幼児教育代が高いワケ

スイスの幼児教育代がとても高いという話をしました。

ではなぜ、スイスの幼児教育代がそんなに高いのでしょうか?

実はスイスでは、幼児教育代が幼稚園の運営費になっているそうです

そして、日本では問題になっている保育士の給料の低さ

スイスでは、日本の保育士が羨ましくなるほどの給料だそうです。

こういったことを考えると、スイスの幼児教育代が高くなってしまうのも納得ですね

幼稚園に頼りすぎない

スイスに住んでいる方もやはり、スイスの幼児教育代が高いと感じるところはあるそうです。

そんな高すぎる幼児教育代をスイスの人たちは上手く節約しているんです。

それは義母にお願いするという方法です。

スイスの幼児教育は日本のように、月曜から金曜、朝から夕方までというシステムではありません

なので、週の何日かは母、義母に預けるというパターンが多いそうです。

祖父祖母世代との関わり

スイスの幼児教育代が高いことは気になりますが、保育士の給料が安くないというのは働く側からすれば羨ましい限りですね。

母や義母に預けるというのも孫と関われるから嬉しいという方もいると思います。

子供からしても、週の何日かはおばあちゃんと過ごし残りは幼稚園で過ごすという方法は、とてもバランスが良いように思えます。

核家族化が進んでいる日本でもこういった幼稚園の通い方を真似してみれば、孫の顔がみれると祖父祖母世代が喜びそうな気がします

しかし、今の日本では祖父祖母世代でもまだまだ働いている方も多いので難しいのが現状ですね。



スポンサードリンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ