知育に効果のある絵本・チャイクロ

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知育に効果のある絵本・チャイクロ

チャイクロという言葉を聞いたことはありますか?

児童向けの書籍や知育おもちゃの販売を取り扱うブックローン社が販売している絵本のことです。

ベストセラーとなった知育絵本、一体どのようなものなのか興味がわきませんか?

知育に効果のある絵本・チャイクロ【チャイクロの概要】

チャイクロが初めて発売されたのは、1970年5月のことです。

それから40年以上もの間売れ続けており、国内で累計300万世帯以上の家庭に購入されています。

現在は、全12巻セットの他に新装版として8巻セットが販売されています。

知育に効果のある絵本・チャイクロ【チャイクロの中身】

チャイクロのセットに含まれている絵本は、「かずとかたち」「いろとかたち」「ことばともじ」「かがく・ふしぎだね」等複数あります。

例えば「ことばともじ」の本では、さかさま言葉の勉強をします。

「いか」は逆からよむと「かい」。

同じ文字なのに、違う言葉になる。

どうして?

言葉って何?

そんな日常生活にありふれた言葉から、言語に対する興味を引き出します。

しかも使用されているイラストは昔ながらの素朴なタッチの絵で、親しみやすさを感じます。

対象年齢は3歳~6歳の子供となっておりますので、お母さんと一緒に楽しみながら読めますね。

知育に効果のある絵本・チャイクロ【チャイクロのコンセプト】

親が勉強を押し付けたり、答えを与えてしまうと、子供は受け身になってしまい、考える力というものは育ちません。

その点を考慮し、チャイクロはコンセプトを「考える力・習慣・脳を育てる絵本」としています。

1回読んで終わりではなく、繰り返し興味を持てる、読みたくなる、何度読んでも飽きない本に仕上がっています。

チャイクロは40年前から販売されているので、お父さんお母さん自身がこの本を読んでいた!懐かしい!ということで子供に読ませる方もいるそうです。

40年前も今も、子供のために親が選ぶ絵本の傾向は変わらないということですね。

あまりに小さいうちに本を与えてしまうと「ページを破ってしまいそう」「本を食べてしまいそう」「紙で手を切ってしまいそう」のではないかと不安になり、なかなか与えられない親御さんもいることでしょう。

ただでさえ小さな子供を連れて本屋さんに行くと、売り物を破いてしまうのではないかと子供の動きに注意しなければならないのに加えて、最近販売されている幼児向けの本は色々工夫が凝らされていて選ぶのもひと苦労です。

また最近本屋さんで販売されている絵本はお話だけのものや、ボタンを押すと音楽が鳴るもの、シールを貼れるようになっているもの等・・・。

迷っているうちに何が良いか分からなくなって、結局何もせずに帰った経験はありませんか?

一方でチャイクロはオンラインや通販で簡単に手に入れることができます。

自宅から出る必要も無く、重たい本を自宅まで運んで貰えますので、知育絵本に興味のある方はチャイクロを購入してみてはいかがでしょうか?



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