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ほかの子との交流から、わが子の長所を発見する!

子育てにおいて、比べることは良くありません。

しかし、比べ方次第では、わが子の伸びる芽が見つかることもあります。

初めてのお子さんの場合は、比べる対象がないので、なかなかわが子の個性には気が付きにくいものです。

どこの子もこんなものと思ってしまっては、勿体ないです。

それが、複数の子ども達と比較することで、うちの子はこういう事が得意なんだなと気づくことができるのです。

普段は意識していない事でも、改めて気付かされることがあるものです。

わが子の得意分野が分からない時は、さまざまな子ども達と交流を持ってみるのも良いでしょう。

但し、わが子を他の子どもと比べる時に、陥ってはいけない危険なこともあります。

つい、わが子の遅れていること、苦手なこと、できない事に目がいってしまうのです。

比較することにばかり気を取られていると、本当は標準以上に発達しているのに、偶然もっと発達している子に出会うと「もっと頑張らないと」とプレッシャーを感じてしまう事があります。

本当はよくできるのに、わが子はできないと思いこんでしまうのです。

比較する目的は、あくまでもわが子の良いところ、得意なことを見つけることです。

その長所を見つけて誉めてあげるために比較するのです。

そして、好みを発見した時には、その環境を整えてあげましょう。

その際、大量に与えるのではなく、一工夫して絞り込んであげることも大切です。

例えば、絵本を読むのが上手なお子さんだとしましょう。

やはり、たくさんの絵本を読んでもらいたいですよね?

しかし、ただただ大量に絵本を部屋に置いておくと、逆に本がないことになってしまう場合があります。

家にある本を、また図書館で借りてきてしまったり、本屋さんで買ってほしいと言うようなことになってしまうのです。

家にあるたくさんの本を、少しずつ子供の目つくところに置くという工夫をしてみてください。

その本を一定の期間で入れ替えます。

すると、今まで見向きもしなかった本にも、手を伸ばすこともあるでしょう。

どの子も、素晴らしい能力を秘めています。

あなたのお子さんもきっと素敵な能力を持っています。

わが子の得意をたくさん発見してあげましょう。



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