1歳は「実験期」イタズラは学びのプロセス。つかまり立ちする赤ちゃん(女の子) [モデル:あんじゅ]

1歳は「実験期」イタズラは学びのプロセス。

赤ちゃんもハイハイができるようになり、自由に動き回れるようになると、タンスの中のものを全部ひっくり返したり、コンセントなど触って欲しくないものを触ったりします。

お母さんにとっては、危なっかしく思えたり、困ってしまうものですよね。

しかし、子どもにとっては、世の中の知らない世界を知る為の冒険であり、大切な実験なのです。

1歳のこの時期は、いわば実験期なのです。

この時期の子どものイタズラは、わざと悪いことをしてやろうとしているのではない事を理解しておきましょう。

まだ、自分で善悪の判断をできる年齢ではありません。

頭ごなしに叱りつけて、やめさせてばかりいると、意欲や好奇心が伸びないばかりか、欲求不満から反抗的になったりすることもあります。

子どもにとっては、大切な学びの最中なのです。

もし、大切なものに手を出して子どもに実験にされたとすれば、それは、子どもの手の届くところに置いておいた大人の責任です。

どうしても手を出して欲しくないものは、手の届かないところにしまっておき、子どもが自由に実験できる環境を作ってあげましょう。また、命にかかわるものや、怪我をするようなものを触ってしまった場合は、この時期からしっかりと教えていかなければなりません。

日々の生活の中には、危険がたくさん潜んでいます。

安全な環境を整えていても、子どもは何をするかわかりません。

昨日できなかった事が、今日はできるようになっていたりします。

必ず目を話さないようにしましょう。

子どもの様子を見守り、危険なものに手を出そうとした時は「これは危ないから触ってはだめよ。」と、その都度、教えていきましょう。

例えば、家の中の事故で一番多いのは、誤飲です。

特に、タバコや電池、薬品や石鹸などは体内に入ると命にかかわることもあります。

また、誤飲により窒息してしまう事故も少なくありません。

叱るのではなく、どうして触ってはいけないのか、どうして危ないのかを一つずつ丁寧に教え続けることで、子どもも納得し、危険について徐々に身につけていけることが理想です。

緊急の場合は、きつく注意するようにメリハリをつけて教えてあげましょう。



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