絵本読み聞かせのよくある疑問と悩みを解決!

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よくママさん達が疑問を持つ絵本の読み聞かせの悩みをまとめてみました。参考になれば幸いです。

Q声の出し方は工夫したほうがいいの?

A普通の声、いつもの話し方で十分

プロの声優さんではないのですから、いつもお子さんに話しかけている調子でいいのです。

強いていえば、読み進めていく中で、反応を見ながら、「これぐらいだと聞きやすいかな」というものを推し量ってください。赤ちゃんが喃語(意味のない言葉)を発しているのに合わせ、やや高いキーで読むと落ち着くかもしれません。

抑揚をつけて読むのもわかりやすくするにはいいでしょう。「こういうのは下手だから」などと卑下せずに、できるだけ自信を持って読み聞かせることが大事です。

Qページをどんどんめくってしまうので、読み続けられない……

A「はじまり」と「おわり」をたいせつにすれば、そのうち絵本を読んでもらう楽しさがわかるようになります

最初から最後までおとなしく聞いていられるお子さんはそうそういません。大切なのは、「本を開けば、そこには別の世界があるんだ」ということを、漠然とでいいのでわかってもらうことですから、「最初」と「最後」だけはけじめをつけることが大切です。

最初に表紙を見せて、「はじまり、はじまり」と一言。子供の「どんなお話?何が始まるの?」といったワクワクとした期待感を高めることができます。

途中で飽きて、全く聞く様子を見せなかったり、すぐ次のページにめくろうとしたりなど、「せっかく読んでいるのに」とイライラしたり、ハラハラしたりすることもあるかもしれませんが、ここで腹を立てるのはちょっと待ってください。

飽きてしまってどうしようもないようでしたら、裏表紙を提示して、「はい、今日はここでおしまい」と締めの言葉を言った上で、とりあえず抱きしめてあげてください。

このようなことを繰り返しているうちに、絵本の大切さに気づいてくれるのものです。

Q同じ本ばかり読んでもらいたがります

A子どもにとってはとても意味のあることです

言葉を覚えたての小さな子は、繰り返し読み聞かされることで、それまでは単なる「音」だと思っていたものを、言葉として認識するようになります。

そうして蓄積されていった言葉は、イマジネーションを広げるのに役に立ちます。そして、「この絵本が好きで、読んでもらうと幸せ」なんだということを、読んでもらうたびに認識を新たにしているようなあんばいです。

本人の気が済むまで、味わいつくすように読んであげてください。

Qきょうだいがいる場合、それぞれの年齢に合った本を読んであげたほうがいいの?

Aいっしょに本を読む経験もたいせつです

ゆとりがあり、読んであげられればいいでしょうが、どちらかに合わせた本を読んで、一緒に聞いてもらうというのも意義あることです。

それぞれの子たちに新しい発見があったり、感動や喜びを共有したりと、いいことがいっぱいです。

Q絵本を楽しむタイミングは?

A寝る前や、たくさん遊んで活動が静かになったときがチャンスです

ずばり、リラックスタイムが一番です。活発に遊んでいるようでしたら、そのまま遊ばせてあげるべきです。

例えば外遊びから帰ってきた後、寝る前など、どちらかというと気分的に落ちついているときがベストです。

テレビや音楽などはつけず、静かな中で、ゆったりと読み聞かせます。時間は長くなくても構いません。

Q忙しいときに「読んで!」と言われると、つい「あとで」と答えてしまいがちですが……

Aなるべく子どもの要求にこたえてあげて

せいぜい5分か10分程度のことです。できれば、家事がそこで中断になったとしても、応えてあげてほしいものです。

「この忙しいときに」といわんばかりにイライラしながら読むのは逆効果。「気分転換もいいか」くらいの気持ちで、リラックスモードに切り替えてから読んでください。

親子の信頼感というのは、意外とこういった小さな積み重ねで醸成されるのです。

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