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知育時計ってなに?

知育時計という言葉を聞いたことがありますか?

デジタル化が進む世の中で、最近見る機会の少なくなったアナログ時計ですが、実はアナログ時計を読めない子供達が多いのです。

知育時計は、デジタル時代の今だからこそ学んでおきたいアナログ時計の読み方を教えてくれるものです。

時計の見方は小学校3~4年生くらいで勉強するものですが、早くマスターするにこしたことはありません。

では、どのようなもので時計の見方を勉強するのでしょうか。

知育時計ってなに?:【知育時計のおもちゃ】

普通のアナログ時計とは異なり、大人が教えやすいことと、子供が学びやすいことに重点を置いた時計です。

そして知育時計を扱っているのは、時計メーカーだけではありません。

学研や公文といった学習塾が開発した知育時計や、おもちゃメーカーが開発した知育時計もあり、種類や値段が豊富となっています。

改めて考えてみると、アナログ時計の見方を教えるというのは説明する項目がたくさんあって難しいものです。

短針・長針・秒針がそれぞれ何を表しているのかを教えなければいけません。

数字と数字の間に針がある時は何時何分何秒なのか、読み方を教えなければいけません。

1は5分、10は50分というように特別な読み方があるということも知らなければいけませんね。

時間の概念をまだ理解していない子には、「短いが6のところに来たらご飯だよ」とか「長い針が3のところに来たらお出かけだよ」といった具合に、時計の位置で時間を把握させているかと思います。

知育時計はこれらの説明がしやすいように、1と2の間に1時という文字を入れたり、3時の文字が来るところにおやつマークをつけたりして、説明しやすくしています。

時計はスムーズに読める子もいれば、小学校に入学してもなかなか理解でいない子もいます。

アナログ時計を見るから必要ないというわけにもいきませんし、いつかは子供にも理解してもらいたいものです。

その補助教材として、知育時計をうまく使うのです。

知育時計は時間の概念や時計の読み方を理解した後でも、目覚まし時計として普通に使うことが出来ますので、決して無駄な買い物になることはないはずです。

知育時計ってなに?:【知育時計のアプリ】

知育時計のおもちゃは実物ですが、アプリはパソコンやスマートフォンに映し出される画面を操作しながら覚えるものです。

わざわざ時計の針を動かさなくてもアプリの中の時計を動かしたり、ゲームに参加して見方を練習すれば、必ずやマスターできると思われます。

このように、おもちゃ以外の知育商品が広く認知されてきております。



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