積み木のおすすめ知育おもちゃANJ77_yo-idon20141115113549500-thumb-800x1200-5836

積み木のおすすめ知育おもちゃ

想像力を鍛えるために知育おもちゃとして積み木を与えている人が多いと思います。

知育に有効な積み木には、どのようなものがあるのでしょうか。

積み木のおすすめ知育おもちゃ:【キュボロ(クボロ)】

キュボロの積み木はただ組み立てるのではなく、組み立てた上でボールを転がすところまでが遊びです。

単純に積み木を重ねるだけではなく、玉が通る道を考えた上で組み立てるので創造力も鍛えられます。

赤ちゃんのうちは、お父さんお母さんが作った積み木から転がるボールの音を聞いているだけでも良しです。

パーツに鈴や木琴の音が出るような仕掛けが含まれているからです。

おもちゃから流れる優しい音色は、赤ちゃんだけではなくお父さんやお母さんの心も癒してくれます。

積み木のおすすめ知育おもちゃ:【エデュテ】

はじめての木のおもちゃとして、出産祝いや誕生日祝いに大人気のブランドです。

ままごとや手押し車等も幅広く扱っていますが、その中で人気なのが音の鳴る積み木です。

積み木の中にビーズが入っているので、振るたびにゴロン、カシャンといった音が聞こえます。

また赤ちゃんの手に持ちやすいサイズ感で、しっかり手で持って遊べます。

積み上げるだけではなく、打ち鳴らしたり転がしたり遊び方は自由です。

勿論舐めても安全なように木に塗る塗料は安全性の高いものが選ばれています。

積み木のおすすめ知育おもちゃ:【カプラ】

1988年にフランスで誕生したブロックです。

ブロック自体は軽くて持ちやすいただの長方形の板なのですが、ブロックがシンプルだからこそ作る形は無限大

ただ積み重ねるだけでも数メートル級のものを作れますし、角度をつけて積み上げれば素敵なオブジェにも。

無限の可能性を秘めたカプラは、大人でもその魅力にはまるほどです。

ひと昔前の積み木はお城を作ったり家を作ったりと、四角いものを作るおもちゃという認識でした。

また崩したらケガをする、舐めたら塗料がはがれて危ないと、幼少期に持たせることに抵抗を感じる人もいました。

それが今では丸や楕円といった四角以外の形は当たり前、ボールが付いていたりと遊べる形態が増えました。

ぶつけても痛くなかったり、塗料を無害なものにしたりと、安全が考慮されています。

知育にも効果が高く、安全性の面でも問題ないというおもちゃは滅多にありません。

積み木の遊び方が増えたら、それは子供の力が育ったということです。

子供の成長が目に見えて分かるというのは嬉しいですね。

お母さんには気がかりなことも多いとは思いますが、遊ばせてみなければ何も始まりません。

気負わずに遊ばせてみましょう。



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