通信教育で行う知育

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通信教育で行う知育

知育には外部の教室に通って学習するパターンと、自宅で学習する通信教育パターンの2つがあります。

通信教育のメリット、デメリットを理解し、家庭の教育方針と合致しているもの、そして子供が楽しく学べるものを選びましょう。

通信教育で行う知育:【メリット】

値段が安い

知育教室と通信教育、いずれも入会金と月謝がかかりますが、一般的には通信教育の方が安いです。

知育教室に行くための交通費も削減できます。

送り迎えの負担がない

乳幼児期はお母さんと一緒に授業を受けるコースが多いです。

ワーキングマザーの人だとなかなか時間があいませんし、専業主婦のお母さんでも通わせるためには家事を前倒しせなばならず、時間の捻出が難しい場合があります。

その点通信教育なら自宅が教室なのですから、いつでも始められるメリットがあります。

雨の日で外に遊びに行けないときにたくさんやることもできますね。

マンツーマン指導

集団の授業ではどうしても受け身になりがちですが、マンツーマン指導でしたら受け身というわけにはいきません。

子供にやる気があるかないかもお母さんだったら見抜けるはずです。

マンツーマンは時間をかけた分だけ身につきます。

通信教育で行う知育:【デメリット】

指導者はお母さん

知育教室でした子供教育のプロが手取り足取り教えてくれるので、悩みや相談も簡単にできます。

しかし通信教育はお母さんが先生であり監督役です。

お母さんだと子供が甘えてしまって勉強が進まない、お母さんが指導に迷ったときに頼れる人が近くにいないといった弊害があります。

集団生活の経験ができない

子供は知育教室に通うことで順番を守ったり、お友達と一緒に動くことを覚えます。

幼稚園入園前は同世代の子供と遊ぶ機会はなかなかありませんので、通信教育でしたらその機会は失われたままになります。

通信教育で行う知育:【通信教育の選び方】

通信教育の中には、生活のルールを学ぶ総合学習教材と、勉強を学ばせる学習教材があります。

総合学習教材は挨拶の仕方、歯磨きの仕方等を教えるための教材なので、「もう親が教えているのに・・・」と思うものも中にはあるはずです。

入会してから実は考えていたのと違った教材が届いた、というのを避けるためにも、必ず資料請求を行って下さい。

やり方はどうあれ、早期に教育を受けさせることは、将来子供が社会で生きていくための手段を身につけさせることでもあります。

お金がかかるからと嫌がらず、自分の負担が増えるからとお母さんが面倒がらず、軽い気持ちで初めてみてはいかがでしょうか。



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