知育教室の選び方のポイント

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知育教室の選び方のポイント

自宅近くの知育教室を検索すると、たくさんあってどこに行けば分からないと悩む声を聞きます。

特に乳児期は音楽教室でも英会話教室でも体操教室でも手遊びやリズム体操等カリキュラムが似通っているため、「どの教室に通っても同じなのでは?」と考えてしまうことも。

知育教室を選ぶ際には、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

知育教室の選び方のポイント:【まずは体験教室から】

ほとんどの知育教室は体験教室を開催しています。

体験教室自体が1回限りなのか、複数回でも開催できるのかは教室にもよると思いますが、可能であれば2~3度通ってまずその教室のことを詳しく知ることから始めましょう。

体験教室に行く目的は子供が馴染めるかどうかだけではなく、お母さんが講師の取り組みや教室の雰囲気を判断する場でもあります。

子供に気を取られてばかりだと本質を見抜けなくなってしまうことも。

また、何人かの講師を見るうちに、合う人合わない人が出てくると思います。

人間には相性というものがありますから、お母さんが嫌だなあと思ったら無理して通わせる必要はありません。

むしろ渋々通わせている気持ちが子供に伝わってしまい、子供にも良くない影響を与えてしまいます。

知育教室の選び方のポイント:【自分の教育方針と合致しているか】

知育教室に通うことで、子供にどうなって欲しいのかを考えてみましょう。

プロを目指すのか、趣味の範囲として学ばせたいのか等によって、通う教室は変わってくるはずです。

また、講師の教育方針というのもあるかと思います。

褒めて伸ばす講師、敢えて突き放す講師、(いないと思いますが)やる気のない講師、色々なタイプがいるはずです。

親御さんと講師の教育方針が食い違ってしまうと、後々トラブルの素になるかもしれません。

あらかじめ夫婦で子供の教育方針について考えを共有しておくのが良いでしょう。

知育教室の選び方のポイント:【教育費を決める】

毎月の家計において、月々の教育費はいくらと決めていますか?

定額でしょうか?それとも収入のうちの何%と割合で決めていますか?

入会金は体験教室に行ったり、キャンペーン期間中に入会すると0円になる等特典がある時に入れば良いのですが、月謝はそうもいきません。

どんなに良い知育教室でも、月謝が家計を圧迫するようでは長く続けることが難しくなります。

月謝以外にも教材費、遠くの教室に通う場合は交通費だってかかります。

全部含めてそれが教育費というものです。

まずは、家計から捻出できる教育費を把握しましょう。

そのうえで、予算に見合った教室を探すと良いでしょう。

以上のポイントを踏まえた上で、皆さんが納得の行く教室選びができることを祈念いたします。



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