フラッシュカードで知育PAK85_kouendehashiruonnnanoko20141115141128500-thumb-1000x1500-5928

フラッシュカードで知育

1枚の紙に1つの項目(絵や単語)が書かれてあるカードを、先生役の人が読み上げながら次々に捲っていく。

子供は一瞬だけ見えるカードをインプットし、全てのカードを捲り終えたら、覚えたものをアウトプットしていく。

これがフラッシュカードと呼ばれる知育教育の一種です。

フラッシュカードで知育:【フラッシュカードの効果】

フラッシュカードで鍛えられるのは右脳です。

右脳は、五感やセンスを司る機能を有しています。

瞬時に見たものを判断し、覚える。

この行為を何度も繰り返すことによって、脳と脳の回路が繋がり結びついてくので、結果記憶力が鍛えられます。

珠算をやっている子供はそろばんを使って計算すること自体で右脳に刺激を与えていますが、もう1つ「フラッシュ暗算」と呼ばれるフラッシュカードの計算版で数字を足していくことも練習しています。

記憶力と計算力の同時育成ですね。

フラッシュカードで知育:【記憶する方法】

フラッシュカードで見た情報を記憶するために、丸暗記では太刀打ちできません。

フラッシュカードの得意な子は、カードの絵を見た瞬間に頭の中でストーリーを作るそうです。

例えば「雪だるま」「パソコン」「信号」「朝」「りんご」といったカードが出てきたとします。

そうしたら頭の中で「雪だるまがパソコンを買って信号待ちをしていたら、朝に食べたりんごが・・・」といった具合にストーリーを作るのです。

確かに単語を覚えるだけなら、最初から丸暗記するよりも物語風に覚えた方が忘れにくくなりますね。

文章の脈絡や話の流れは、どうでも良いのです。

慣れてくるとカードは普通の絵ではなく、国旗や国の形等学習の要素が入ったものに切り替わり、どんどんレベルが上がっていきます。

自宅でもお母さんの手作りで再現できる教材ですし、パソコンで雛形をダウンロードできるサイトもありますので、練習用に作ってみてはいかがでしょうか?

フラッシュカードで知育:【アプリも登場】

教室で勉強するも良し、お母さんの手作りカードで勉強するも良しのフラッシュカードですが、実はアプリも開発されているのです。

主に英語を学習するアプリが多いです。

子供向けにはイラストを見せてそれを英語に訳すもの、大人向けには英単語をマスターするためのものがあります。

無料ダウンロードできるものがあれば、1度トライしてみてはいかがでしょうか。

フラッシュカードは、知育教室で有名な七田チャイルドアカデミーをはじめ多くの知育教室で実践されています。

多くの知育教室で取り入れられているということは、それだけ効果が認められているということの表れではないでしょうか。



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