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幼児が通う知育教室の種類

幼児向けの知育教室は、大別すると5つに分けることができます。
貴方のご家庭で学ばせたいものは何でしょうか?

幼児が通う知育教室の種類:【知育系】

知能指数の発達と心の豊かな人間に育てるための教室です。

0歳児から通えるコースは当たり前、今やマタニティの時代から通えるコースも存在するくらいです。

乳幼児期はお母さんと一緒に歌を歌ったり、踊ったり、コミュニケーションを取りながら授業を受けます。

幼児期は読み書きに加えて、集団生活のルールやマナーを学びます。

小中学生向けコースがあるところでは、学校の授業よりもレベルの高い内容や理解が足りない点を集中的に教えてくれます。

受験対策というわけではありませんが、勉強はしっかり教えてくれるので、成績の良い子に育てたいお母さんは積極的に通わせています。

幼児が通う知育教室の種類:【受験対策】

受験は中学、高校、大学だけではありません。

小学校受験に幼稚園受験、受験戦争は低年齢化してきています。

受験対策の知育教室は志望する学校の募集要項や面接対策にあわせて指導してくれます。

この時期の受験は子供だけではなく保護者も勉強が必要ですから、親子そろって一生懸命通うのが特徴です。

試験内容には勉強だけではなく生活の様子や運動能力を見るテストもありますから、知能と運動能力をバランスよく育ててくれます。

幼児が通う知育教室の種類:【語学系】

主に英語を勉強する教室が多いです。

週1回のペースでネイティブスピーカーの先生とお話したり、一緒に遊んだりして遊びの中から英語を学んでいきます。

早期の英語教育を大成させるには、普段から英語を話す環境におくことが必要なので、自宅では復習の意味もこめてお母さんが先生役になって話します。

幼児が通う知育教室の種類:【運動系】

体操や水泳を学ぶ教室です。

公園や自宅の遊びでは体験できない器具を使った遊びを通して、柔軟性や敏捷性をはじめとする運動神経を鍛えていきます。

幼児が通う知育教室の種類:【音楽系】

乳幼児期であれば、リトミック教室があります。

音楽的なセンスを養うために、リズムにあわせて踊ったり、ピアノの生演奏を聞いて耳を鍛える等をします。

リトミックで養った音楽センスをもとに、ピアノ教室やバイオリン教室等に通うとより高い成果が期待されます。

これらの教室は都度募集をしている教室もあれば、4月や10月といった年数回決まった時だけ募集している等、教室によって募集形態は様々です。

また入会金や月謝以外にイベント(受験対策では模試や模擬面接の練習も含みます)でお金がかかる等、予定外の出費を強いられることもあります。

資料を取り寄せたら、カリキュラム以外の制度やルールもよく研究しないといけませんね。



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