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知育とは?IQとは?

IQとは知能指数を意味するIntelligence Quotientの略です。

TVや漫画を見ていると「IQ180の天才」等といった頭の良いキャラクターが登場するので、聞いたことはあると思います。

でもIQ=知能指数ということは知っていても、具体的にどういうものなのか、どうやって育てられるのかは皆さん意外と知りません。

ここではIQと知育の関りについて記載します。

知育とは?IQとは?:【IQの数値の意味】

小学校で知能検査というテストを受けた経験があるかと思います。

IQは個人の知能指数、あるいは学校全体の知能指数を測る指標として昔から使われてきました。

個人で知能指数が低い場合は発達に問題があるかどうかを見極める材料となり、学校で知能指数が低い場合は教え方に問題があるのではないかと学校教育に問題提起をする材料となっていました。

平均値は100、130を超える人は5%程度と考えられています。

IQ130は東大合格者の平均に相当する数値ですので、どれだけ優秀かが分かりますね。

知育とは?IQとは?:【IQが高ければ良いのか?】

IQが高いということは記憶力に優れているということであり、学校の成績も当然優秀であるといえます。

しかし、社会人になってからは判断力やコミュニケーション能力といった勉強以外の要素も出てきます。

同じ営業の仕事でも商品の説明ばかりする堅苦しい人と、商品説明は下手だけれども愛嬌が良い人の2種類がいたとすれば、人付き合いの良さから後者の方が良い成果を出すことがあります。

知能指数が高い=社会で成功する、ではないのです。

IQとともにもう1つ育てなければならない能力があります。

それがEQ、心の知能指数です。

知育とは?IQとは?:【重視されるEQ】

EQとはEmotional Intelligence Quotientの略です。

他人の感情を察したり自分の感情をコントロールしたりする知能を指します。

どれだけ勉強が出来ても、人づきあいの下手だと周囲に人は集まりません。

学生時代はそれでも何とかやっていけますが、社会に出ると年齢も職業も違う様々な人と関っていくため、コミュニケーションスキルが不足していると苦労することになります。

年次を重ねていくと部下をまとめるリーダーにもならなければいけないのに、コミュニケーションが苦手では部下を引っ張っていくこともできません。

知育教室では学習能力を育てると共にやる気や努力、忍耐といった心の面も育ています。

脳科学ではIQに相当する能力を認知能力、EQに相当する能力を非認知能力と呼んでいるのですが、脳科学の面からこの2つをバランスよく育てることを重要視しているからです。

IQとEQの違い、そして双方の重要性を理解して頂けましたか?

自宅ではこの両方を育ててるのは大変ですが、知育教室ならプロが全てやってくれます。



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