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知育絵本ってなに?

知育絵本は成長が著しい乳幼児の脳に良質な刺激を与える絵本のことです。

ひと昔前の絵本と言えばおとぎ話で、ヒーローが悪者をやっつける、あるいはお姫様が幸せになるお話だったのですが、今や絵本も大きな進化を遂げているのです。

なお、絵本は早ければ6~7ヶ月からおもちゃとして与えることができます。

知育絵本ってなに?:【布絵本】

布でできた絵本で、紙と違って口に入れても破れることがない、食べられることがないと好評の絵本です。

中身は触ると音が鳴ったり、感触がざらざらしていたり固かったりと色々です。

また色も多彩に使われており、目と耳と手を一気に刺激してくれます。

言葉の意味が分からない赤ちゃんであってもページを捲ることの楽しさ、ページをめくったら何が出てくるんだろうというワクワクは理解できます。

お母さんにとっても、汚れたら洗濯すれば良い布絵本は、役立つアイテムです。

知育絵本ってなに?:【仕掛けのある絵本】

紙を引いたら中なら別のイラストが出てきたり、押したら音楽が鳴ったり、布絵本ではない紙の絵本でも仕掛けのある絵本が増えてきています。

読む時はお母さんが「何が出てくるかな~?」とか「ここを押してみようか~」とひと声かけてあげると一段と気分も盛り上がります。

本屋さんに行くと太鼓を叩けるものやタンバリンを叩ける楽器のような本もあり、どれを買えば良いのか悩んでしまうほど仕掛けのある絵本はたくさんあります。

知育絵本ってなに?:【トイレトレーニングのための本】

トイレトレーニングの時期に絵本を読んでルールややり方を学ばせる方法があります。

絵本の主人公の子が1人でトイレに行けたら、じゃあ真似してみようかと言ってトイレに誘うのです。

他にもトイレやうんちを主人公にしたものがあります。

トイレを嫌なものだと思わず、むしろ前向きにとらえることによって、おむつはずれを促すのに使われます。

赤ちゃんが絵本を読んであげる時にじっと大人の方を見るのは、口から聞こえてくる声に注目しているからだと言われています。

意味は分からないけれども音が聞こえる、何を話しているんだろうと興味を持っているのです。

これはお母さんと赤ちゃんのコミュニケーションの1つの形態です。

年齢を重ねると絵本はコミュニケーション以外にも、寝る前の儀式として使われます。

寝る前にお母さんに1冊本を読んでもらってから眠りにつく、というパターンですね。

絵本は子育ての場面で多々登場する必須アイテムです。

なるべく良質な知育絵本で赤ちゃんの成長を促しましょう。



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