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知育おもちゃが育む創造力と想像力

知育おもちゃで遊ぶと育まれるのが2つの「ソウゾウリョク」です。
赤ちゃんは無意識で遊んでいても、知育おもちゃを使うことにより2つのソウゾウリョクは自然と発達していくのです。

知育おもちゃが育む創造力と想像力:【創造力】

粘土や砂遊びは自分で好きな物の形を作ることができるので、創造力を養います。

また指先を使いますので、粘土遊びをたくさんした子は将来器用なお子さんになるかもしれません。

粘土は最初塊を渡されても、ちぎったり叩いたりで、いきなり物を作るということはできません。

お母さんが横で付き添って遊び方を教えてあげましょう。

こねる、のばす、つぶす、重ねる、そうした見本を間近で見ていくことによって、「自分もやってみよう」というやる気を促してください。

砂遊びは、バケツやスコップ等のグッズがあるとより楽しいですね。

最初は砂を食べてしまったり、靴の中に砂がたくさん入ってしまって洗濯物が増えたりとお母さんがやきもきするかもしれませんが、長い目で見守ってあげましょう。

知育おもちゃが育む創造力と想像力:【想像力】

積み木を使って家を作る。

この遊びが育むのは想像力、すなわち物に見立てる力です。

赤ちゃんに積み木を持たせる時に注意したいのが、積み木の材質や大きさです。

木の積み木は塗料が塗ってあることが多いので、何でも口に入れてしまう時期のお子さんには少し早いです。

また投げたりぶつけたりと自制のきかない赤ちゃんに持たせると、窓ガラスを傷つけた、お友達を殴ってしまった等トラブルの素です。

積み木は舐めても安全なものを選びましょう。

最近は舐めてもいいように「米から作った積み木」というものが売られています。

そして積み木で遊ぶ時は、なるべくお母さんが近くで見守ってあげましょう。

ブロックも同様です。

積み木よりもブロックの方がカラフルですし、色々な形がありますので、ブロックの方が見立てられるものが多いかもしれません。

知育おもちゃが育む創造力と想像力:【知育教室でも着目】

創造力と想像力を鍛えることは、知育教室でも着目している要素です。

勉強ができると言われている子はだいたい皆記憶力が優れているのですが、記憶力ばかり育てていると応用力のない子に育っています。

応用力とは「この図形と図形を組み合わせたらどうなるんだろう?」「どうやったらこの数式は解けるんだろう?」と理数系の問題を解くときには欠かせない力です。

また社会に出たら、どんなに学生時代は優秀でも記憶力だけで乗り切ることは難しいです。

仕事の効率化を考えたり、社内の活性化を図ったり、色々なイメージを考え、更にそれを実現していく力が必要になります。

よって知育教室でもおもちゃや教材を使って創造力と想像力を鍛えるトレーニングを行っています。

脳は場所によって違う機能を司っており、創造力と想像力を育てるためにはそこを刺激するおもちゃや教材が必要です。

子供のどのような力を育てたいかによって選ぶ知育おもちゃは変わってきます。



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