キックゲームで元気な赤ちゃん

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知育や勉強法を実施した時のお子様の年齢を教えてください。

妊娠中

知育や勉強法を実施した内容を教えてください。

私がキックゲームを始めたのは、妊娠中の胎動が感じられるようになった5か月くらいからです。

ご存知の方も多いと思いますが、キックゲームとは、お腹にいる赤ちゃんの胎動を感じた場所に

「キック」

などと言葉をかけながら、お腹をポンとたたきます。

その後、1分から2分ほどで赤ちゃんが同じところを蹴って反応すると、成功です。

このキックゲームを続けると、難易度が高いキックゲームも出来るようになります。

赤ちゃんが動いた場所じゃないところを、声がけしながらポンとたたいて、たたいた場所で反応を返してくれたら成功です。

更にレベルアップして、2回ポンポンとたたいて、赤ちゃんが2回ポンポンと反応したら大成功です。

このゲームのことは、インターネットのサイトから教わりました。

そして、このゲームを胎動がわかるようになってから、毎日続けるようにしました。

最初はなかなか出来ず、反応がなかったり、かと思えばボコボコ違うところで暴れたりと上手くいきませんでした。

しかし、根気強く、毎日話しかけながらお腹をポンとたたくということを習慣づけていきました。

知育や勉強法を実施した結果どうなりましたか?効果はありましたか?

キックゲームは、最初始めた頃は思ったような反応もなく、意味があるのかもわからなかったのが正直な感想です。

しかし、胎動が大きくなるにつれて、ポンと私がたたくと赤ちゃんの方からも返してくれるようになりました。

そしてさらには難易度が高い、違う場所でのキックや2回連続のポンポンもだんだん出来るようになってきたのです。

キックゲームをすることによって、赤ちゃんとのコミュニケーションがとれるようになったり、妊娠中は胎動があると、今日も赤ちゃんは元気だとわかるので、安心感もありました。

産まれる前まで、暇さえあればキックゲームをし続けました。

そのおかげか、胎動は活発的な赤ちゃんで、産まれてからも、足や手をバタバタ元気に動かすのが大好きな子です。

更に面白いのが、「キック」と言って、足をタッチするとまるでお腹の中にいたときのように、キックをしてくるのです。

お腹のときの記憶があるかのように感じました。

なので、キックゲームは親子のコミュニケーションだけではなく、赤ちゃんの手足の遊びや、考えて反応する力が身につく素敵で簡単な知育トレーニングだと思いました。



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