乳幼児の知育効果は愛情・話しかけが重要dakko今回は、最近足りていない家庭が激増していると危惧される乳幼児への愛情についての記事を書いていきたいと思います。

乳幼児への愛情が一番大切

乳児期の知育に一番大切なものは、パパやママ、それに周りの人の愛情です。

乳児期はまず思いっきり甘えさせましょう。

一時期は抱き癖が付くなど言われていましたが、今は気にせずたくさん抱っこするのが良いとされています。

入園入学などの不安な時・変化があった時など抱っこしてあげると落ち着くようです。

この時期はママも授乳など初めての育児で手一杯でしょう。

それを過ぎて首が座る頃になると表情も豊かになってきます。

その頃になったら柔らかい布などで出来た・優しい音のするおもちゃをあげると大喜びで振って遊びます。

こんなのや↓

 

こんなのですね↓

乳幼児の知育には絵本や散歩も効果的

また絵本を読んであげるのもとても良いです。

赤ちゃんが口に入れても大丈夫な布製の本も良いです。

触っても破けたりしません↓

 

 

 

見た目も可愛いですね↓

散歩も知育には良いですね。お花の匂いや日差し、そよそよ吹く風…。

長い時間でなくても良いので積極的に散歩に出ると良いです。

散歩の途中で出会う近所の見知った人が赤ちゃんを気にかけてくれたらラッキーです。

色々な年代の人と知り合う事は、子供にとって良い経験になります。

話しかけは乳幼児への知育の基本

乳児期には話しかけることも大切な知育です。話しかけることで赤ちゃんは言葉を覚えていきます。

耳は産まれた時から聞こえているので、いろいろ話してみましょう。

といっても反応してくれない赤ちゃん(特にネンネ期)に話しかける事に抵抗のある(気恥ずかしい)人も少なからずいるでしょう。

「オムツかえようね」とか「今日は暖かいね・気持ちいいね」などで良いのです。

ちなみに筆者も気恥ずかしかったので、よく歌を歌ってました。

相談会などは積極的に参加しよう

あと地域で行われる育児相談会などに出かけるのもオススメです。

同じ位の月齢の子とママがたくさんいて、遊ばせたり、保健師などに育児の相談もできます。

離乳食相談会などもあります。

子育て支援センターも良いですよ。

ただしママ友作ろう!と意気込みすぎると上手く行かなかったりするので、他の子と遊ばせる為だと思って気楽にしているといいです。



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