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知育おもちゃの効果

知育おもちゃは好奇心を満たすと同時に、乳幼児の心・体・脳を鍛える効果があるとされています。

具体的なおもちゃの効果や種類について確認してみましょう。

【心を育てる】

知育おもちゃの中には、子供に人気のある動物系のキャラクターが登場するビデオ・DVDがあります。

最近では知育おもちゃもハイテク化の波に乗ったようで、iPhoneやiPadといった最新機器と連動させて遊ぶこともできます。

そこから流れるメロディやリズムやアニメーションは、子供の心にドキドキやワクワクを教えてくれます。

【体を育てる】

生まれてすぐの赤ちゃんはおっぱいを飲んで寝ているだけだと思っていませんか?

しかし、生後まもない赤ちゃんでも多少手足は動かせますし、目だってはっきりとものは認識していなくても明るい・暗いといった光を感じることはできるのです。

お誕生の瞬間から使えるメリー等は、最も早くから使える知育おもちゃです。

赤ちゃんが目にとらえたものを触ろうとすることは、体を鍛える第一歩です。

少し成長すると手押し車や自動車タイプのおもちゃも使えるようになります。

知育おもちゃは組み立て方を変えることによって長い期間使えるようになっているものが多く、頻繁に買い換える必要がないので、家計の負担も減らすことができます。

【脳を育てる】

子供の脳は、3歳までの間に80%形成されるという説があります。

つまり、早期に教育を受けさせる程効果があるということですね。

自分の子供には英語をマスターしてほしいと思う親御さんに注目して欲しいのが、知育おもちゃです。

英語で挨拶をしてくれるぬいぐるみ、英語の曲が流れるおもちゃ等で早期に英語の勉強に着手しましょう。

キャラクターの形を模倣したものだけではなく、携帯電話型や絵本タイプ等種類も豊富にあります。

「日本語も理解していないのに、英語なんて早いのでは?」という意見を聞くことがありますが、言葉の教育については早ければ早いほど良いのです。

しかし日本語と英語の区別がついていない今だからこそ、たくさんの言葉に触れさせることで吸収をさせるのです。

また脳を育成するという観点からでは、英語教育以外にも積み木やブロックで形を合わせたり組み合わせたりするおもちゃがあり、こちらは子供の好奇心を刺激したり創意工夫する意欲を沸かせます。

このように知育おもちゃは3つの育成に分けることができます。

心と体と脳、これらをバランスよく育てるために、おもちゃを選ぶ際はこの3つの中から偏ることなく選ぶようにすれば良いでしょう。



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