双子の喧嘩を止めさせるためにとったある手段が、知育につながった!

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知育や勉強法を実施した時のお子様の年齢を教えてください。

2歳

知育や勉強法を実施した内容を教えてください。

最初から知育を目指していたわけではないので参考になるかわかりませんが・・・。

私には双子の男の子がいます。

赤ちゃんの頃は喧嘩もなく割とすんなり育児ができました。

しかし、2歳を過ぎたあたりから何かにつけ争いごとが起こるようになりました。

一番多かったのはおもちゃの取り合いでした。

そのほとんどは1つしかないおもちゃを巡っての喧嘩でした。

かといって全部2こずつおもちゃを買っていたらきりがありません。

この際、

二人で分けることできるものしか要らない!

と考え、レゴブロックと積み木などのおもちゃ以外は全部捨てました!

残ったものは、それ1つでは原型をとどめておらずそこから自分で作り上げるしかないおもちゃばかり。

でも分けることができるので、自ずと喧嘩も減り、私もだいぶ楽になりました。

すぐ音がなったり電池で勝手に動いてくれるような便利なおもちゃは我が家にはなくなりました。

そのため、子供たちは自分で作り上げるしかなくなりました。

しかし、それが後々子供達の知育に功を奏するようになりました。

知育や勉強法を実施した結果どうなりましたか?効果はありましたか?

私は知らなかったのですが、こういうおもちゃしか与えない方法ってモンテッソーリ教育の中にあるようですね。

子供達は不便を感じていたようです。

でも、自分たちでオリジナルの面白いおもちゃを作り上げるようになりました

ホームセンターでたくさんの木屑を買って、それをボンドでつなぎ合わせ車を作ったりしたこともありました。

小学生になった頃にはレゴで作った車にモーターを乗せてオリジナルのミニ四駆のようなものを作るようになりました。

周りの友達が揃ってDSにはまった頃は

「うちもいよいよか」

と思いました。

しかし、なんと我が家の子供達は

「DSはいらない。自分たちでオリジナルのゲームを作りたいから、プログラミングを習いたい」

というのです。

初歩的な講座に参加した後は自分たちでどんどん勉強を進めるようになりました。

今ではプログラミングコンテストに入賞するまでになりました。

さらに

「プログラミングには英語が必要だから」

自主的に英語を学ぶようにもなったのです。

喧嘩を避けたくて、便利なおもちゃを全部とりはらっただけだたのに・・・。

いつのまにか創造性が磨かれていたのだなと感心しました。

これから二人がどんな風に成長してくのか楽しみです。



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