産まれたばかりの赤ちゃんへ知育を行うべき?

産まれたばかりの赤ちゃんへ知育を行うべき?baby-umaretate

 

このブログでは、赤ちゃん、幼児、子供におこなう

 

知育方法や知育オモチャ、など知育に関する

 

情報を集めています。

 

 

では、実際に知育を行うのは、

 

何歳から始めるのがいいのか?

 

という疑問が浮かぶと思います。

 

そういった疑問に理由と共に

 

お答えしていこうと思います。

 

 

赤ちゃんから知育をしても効果がある?

産まれたばかりの赤ちゃんに知育をしても

 

何もわからないから効果が無いのでは?

 

と、思ってしまいます。

 

確かに産まれたばかりの赤ちゃんは

 

目も見えないですし、言葉を理解する事も出来ません。

 

 

しかし、話している言葉を聞き分ける能力は

 

既に備わっているという事が判明しています。

 

 

具体的な事例をあげます。

 

私たち日本人は英語が苦手と言われています。

 

というのも英語の「L」と「R」が日本語では区別されていない為

 

聞き分ける事が困難だからです。

 

ですが、同じ日本人でも赤ちゃんの場合は

 

英語の「L」と「R」を聞き分ける事ができるのです。

 

 

しかし、先程も述べたように日本語には英語の「L」と「R」

 

の区別が無いので、親の声や言葉を聞く際に

 

聞き分ける必要性が無い為、成長していくにつれて

 

英語の「L」と「R」を聞き分ける能力が退化していってしまうのです。

 

 

こういった生まれながらに持っている能力は

 

聴覚だけではなく、顔を見分ける能力なども

 

赤ちゃんの方が優れた能力があります。

 

私たちは人の顔を見分ける事はできますが

 

動物の顔を見分けて覚えているというのは

 

中々難しいですよね。

 

赤ちゃんはその動物の顔の種類さえも見分けてしまう

 

優れた脳を持っているのです。

 

 

ただし、先程も書きましたがこういった優れた能力は、

 

成長していく段階で、全く使わずに脳が不必要だと

 

判断するとどんどん、無くなってしまうのです。

 

 

つまり、知育とは、脳を刺激してこういった優れた能力

 

を維持すると共に、柔軟で豊かな思考力や

 

自由な発想の創造力などを身に着けていく様に

 

する為におこなう教育方法なのです。

 

 

産まれたばかりの赤ちゃんへ知育を行うべき?まとめ

産まれたばかりの赤ちゃんに知育を

 

する事によって、本来人間が持っている

 

優れた能力が無くなってしまわない様に

 

脳に刺激を与えてあげる事で

 

優れた能力を維持しながらも、将来の大きな

 

可能性を持った子供に育てていけるという事です。

 

 

産まれたばかりの赤ちゃんの時から

 

知育を行う理由には、この様な部分が大きいですね。

 

 

また、最初は話しかけたり音楽を聞かせてあげたり

 

手を握ってあげたりするくらいしかできませんが

 

成長と共に知育の範囲は広がっていきますので

 

無理をせず、出来る事から始めてみましょう。

 

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