知育・育児日記-パパはイクメン?家事と育児papa-ikuji

 

ママさん、パパさんこんにちは(´▽`*)

 

この育児・知育のサイトを運営している

 

みかんママでございます。

 

 

今日も赤ちゃんを中心に育児や

 

知育の事について日記を書いていきたいと思います。

 

 

うちのパパはイクメン?育児と父の関係

本日のテーマは

 

パパとイクメン

 

について書いていこうと思います。

 

 

念の為伝えておきますが、あくまで私個人の見解ですので

 

私に賛同できない育児の捉え方もあるかもしれませんが

 

「こういう考え方の人間もいるよ」

 

程度に見て下されば幸いです。

 

 

世間一般的に赤ちゃんや子供の

 

世話をママと一緒に頑張ってくれるパパの事を

 

イクメンなんて言い方をしますが

 

育児って子供が産まれたら

 

誰しもがやらなければならない必須の行為ではないでしょうか。

 

 

もちろん、専業主婦と会社員という関係だったり

 

共働きだったりと、各家庭で事情は様々ですが

 

「働いているから育児はしなくて良い」

 

という事にはなりませんよね。

 

 

以前、某雑誌で小さい子を持つママへの

 

アンケートがあったのですが

 

「パパに手伝ってもらうと助かる事は?」

 

って質問に対してのアンケート結果が

 

1位:子供と遊んでくれる(かまってくれる)

2位:子供をお風呂に入れてくれる

3位:子供のご飯を食べさせてくれる

 

こういう結果が出てたんですね。

 

1位はダントツで続いて2位、3位と・・・

 

上位が全部育児関連ですよね。

 

 

世の中のパパはどれだけ育児に携わってないのかと心配に

 

なったのが最初の感想でした。

 

一昔前のカミナリ親父の時代じゃあるまいし

 

仕事をしていたら育児に参加しないなんて

 

時代錯誤過ぎだと思いませんか?

 

 

そんなだから、育児を積極的に頑張るパパの事を

 

「イクメン」っていう特別な呼び名を付けるんですよね。

 

現代だと共働きの家庭も多いですし

 

尚の事パパの育児への関心が重要になってきてます。

 

世間のパパさんには、もっともっと育児への関心を

 

高めていってもらいたいな~と感じています。

 

 

ちなみに、先程の某雑誌のアンケートの欄に

 

パパに手伝ってもらうとママは大助かり!

 

って書いてあったんですけど

 

「手伝う」って言葉がもう違う気がします。

 

 

初めての育児か2人目の育児なのかは置いておいて、

 

まず、当たり前の事ですが育児って皆初心者ですよね?

 

パパだってそうですし、ママだってそうです。

 

それをママがメインでパパはサポートみたいな風習。

 

これがおかしいと思うんです。

 

 

もちろん、授乳などの関係で比重はママに

 

偏る事も多いと思いますが、

 

心持ちの問題で

 

育児は家事の一環で、基本的にママが全部やる。

 

っていう感じになってませんか?

 

 

パパは仕事をしていたとして、ママは家事をしますよね?

 

育児は??

 

パパもママもやらなきゃいけないんじゃないですか?

 

 

先程も言った様に、育児はパパもママも初心者からの

 

スタートですので、ママは一人で全てを受け持つという

 

事にとても不安を覚えるママも多いのです。

 

 

夜遅くまで働いてるパパに

 

帰ってきたら育児全てをやってくださいと言ってるわけではないんです。

 

一緒に、育児に真剣に取り組んで、関心を持ってください。

 

育児に調べたり、人から聞いたりする情報をパパが持っていると

 

いないのとでは、ママの心の余裕が全然違います。

 

 

もし、パパが育児が苦手だと言うのなら

 

育児は興味や知識を持つにとどめて

 

家事を手伝ってあげてください。

 

何か一つだけ手伝う所からでもいいと思います。

 

育児は、二人の共同作業で二人で頑張っていくのが

 

一番ベストだと私は思っています。

 

 

今まで、育児をママにまかせっきりにしてしまっているパパは

 

いざ育児を手伝おうとすると、邪魔扱いされるかもしれません。

 

そういう時は育児の基本的知識や自分のママ流の

 

育児方法を学びながら家事を手伝ってあげると

 

ママはとても喜ぶと思いますよ。

 

 

上記で書いた育児に対する意見は、

 

我が家のパパであるの意見でもあります。

 

夫は、私以上に育児に興味を持ち、

 

むしろ夫の方が育児に詳しいくらいです。

 

 

私たち夫婦は、育児や赤ちゃんの事について

 

いつも対等(私に比重が偏っていない)で

 

真剣に意見交換をしています。

 

 

私は、先にママになった学生時代の友達や母からの

 

助言やアドバイスも嬉しいですしとても助かりますが

 

一番近くにいる夫と、

 

同じレベルで育児の事で話せる事にとても安心感を覚えています。

 

 

夫は朝4時起きなので早めに帰宅してきたらら必ず

 

育児に精を出すとともに、家事も手伝ってくれます。

 

夕飯の支度や掃除なんでもです。

 

 

パパが家事をしていてくれている間に

 

私は子供とリラックスした状態で知育方法を試したり

 

一緒にお風呂に入ったりします。

 

また、その逆の事もあります。

 

上でリラックスした状態と書いたのは

 

家事などに追われてカリカリした状態ではないという事です。

 

 

私のママ友達を見てると、育児の全てと家事を任されている

 

ママは、いくら専業主婦だとしても日々何かに追われているように

 

疲れ切ってしまっています。

 

 

そして、そのイライラは誰にぶつかるでしょうか。

 

そうです、子供にその矛先は向かいます。

 

いつも怒ったママを見ている子供は

 

平穏な気持ちで成長していけるでしょうか。

 

 

私の夫がたまたまやってくれているからラッキーだと

 

思っているのなら、それは間違いだと思います。

 

小さい子供がいるママが髪を切ったりオシャレが中々出来ないように

 

我が家のパパ(夫)も趣味や自分の時間を割いて

 

育児に取り組んでくれています。

 

 

世間一般的に「育児中だからしょうがないよね」

 

っていう言葉がママにだけ降りかかってる気がします。

 

もっともっと、日本の男性には育児に興味を持ってもらって

 

パパになると決まったその日から

 

準備(心も知識も)が必要なのではないかと痛感しています。

 

 

仕事が遅くまであるパパもいるでしょうし

 

育児や家事が苦手なパパもいると思います。

 

そんな時は、自分の家族・家庭で何をしたら

 

もっと子供の為になるのか、みんな幸せになるのか

 

一度良く考えてみるといいのではないでしょうか。

 

 

ある程度、子供が成長してくると

 

途中から育児に参加しづらい・・・

 

というパパも多いのですが、

 

そんな時は家事から始めてみましょう。

 

 

子供は、大人の発想にはない予測不能な

 

出来事も多いですし、その頃にはママの育児方法も

 

ある程度決まってきていると思います。

 

そこに、全くの初心者であるパパが参戦したら

 

お互いにイライラしてしまう事も多いと思います。

 

育児は思った以上に大変で、思い通りに進まず

 

それに携わる大人も意思疎通していく事さえなかなか難しいです。

(だから嫁姑の対立や夫婦間での食い違いなどがあると思います。)

 

お互いの大変さを理解しあえずにストレスが

 

溜まってしまうようなら、

 

パパはまず、誰がやっても大差はない「家事」

 

を手伝ってあげる事で、ママの負担を一気に減らす事が出来ます。

 

ママの負担が減れば、その分子供への育児・知育・教育

 

などスムーズにおこなっていけるのではないでしょうか。

 

 

編集後記

この日記を書くのは少しためらいましたが

 

私の周りのママさん達との、さりげない会話の中で

 

言葉の節々から出る思いを私が参考にして書いています。

(もちろん、私の考えを主軸にありますが)

 

我が家では、パパが一生懸命育児に取り組んでくれるので

 

それこそが「イクメン」だと思っていましたが

 

世間一般で言うイクメンとは少し違った様です。

 

私の周りのママさんの話では、

 

「普通のパパは、育児の事を何も知らないし携わりもしないパパ」

 

「イクメンは、育児を手伝ってくれるパパ」

 

だそうです。

 

 

知育などの教育もそうですし、育児もそうですが

 

やった事がないから、大変だと思い込んでしまい勝ちです。

 

育児等の子供の関する事は、大変さはほんの少しで、

 

後は楽しさや日々の発見の嬉しさが圧倒的に多いです。

 

 

それ故に、子供への愛情も更に深くなりますし

 

他の家庭では味わえない幸せを感じれるのではないでしょうか。

 

 

子供が小さい次期は、本当にあっという間に過ぎていってしまい

 

我が子の、成長をじっくり見る事ができる体験は

 

その瞬間しかありません。

 

そういった体験ができる事に比べたら育児が大変だのなんだの

 

そんな事は何の問題でもないと思っています。

 

 

一人でも多くの方に、育児に興味を持ってもらい

 

子供というのは不思議で面白くて可愛い存在であるという事を

 

身を持って味わっていただきたいと思いこの日記を書く事に決めました。

 

 

反対意見も多数あるかもしれません。

 

家庭のあり方に決まり何てありませんので

 

あなたの家庭の全員が幸せになっていける様にあなた自身が考える

 

きっかけになれば良いな~と思っております。

 

 

最後に、我が家のパパである夫の言葉を書いて終わりにします。

 

「育児は楽しい」

 

以上です。長文最後までありがとうございました。



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