知育・育児日記-夏も冬も子供のあせもを予防するbaby-asemo

 

ママさん、パパさん、こん・・・ばんは!になるのかな?(笑)

 

ここの育児・知育サイトを運営している

 

みかんママでございます!

 

今日も育児・知育の事を中心に

 

日々感じた事や、出来事を書いていきたいと思います。

 

 

尚、この記事は我が家の子供の事に関する実体験の日記と

 

なりますので、知育・教育の項目は右のサイドバーの中に

 

カテゴリー分けされていますので

 

知育の事を重点的に知りたい!

 

と言う方は、そちらからご覧ください(´▽`*)

 

 

夏も冬も子供のあせもを予防する

今日のテーマは

 

子供のあせも予防

 

について日記を書いていきますね。

 

 

子供って、一年中あせもが出ませんか?

 

特に赤ちゃん・幼児となるともっとだと思います。

 

 

うちの息子は現在、2歳ですが

 

少し前までは、まぁ~~~~年から年中あせも出っぱなしでした。

 

現在は予防や対策をしているので、昔ほどひどくは無いのですが

 

やはり子供のあせもというのは中々厄介です。

 

 

一般的に言う「あせも(汗疹)」というのは

 

汗の出口が詰まってしまう事で発症する疾患です。

 

汗というのは、汗腺という出口から排出されると玉状になってしばらく留まります。

 

汗の水分が蒸発すると、皮膚には埃や汗の成分の塩類、垢などが残って出口をふさぎます。

 

ふさがれた部分の汗が体内へ留まってしまい炎症を起こしてしまうのが「あせも」という現象です。

 

大人である私たちも時々なりますが、やはり肌の弱い赤ちゃん~幼児がなりやすい疾患と言えます。

 

 

特に寝ている時に汗をかきやすい首の裏

 

オムツで蒸れやすいお尻などにあせもができやすいです。

 

汗をかいているのを発見したらガーゼなどでこまめに拭いてあげましょう。

 

また、夏は特にオムツの交換に気を配り、交換はしなくても少し隙間を空けて

 

空気を循環させるなど、あせもの予防をしてあげると良いと思います。

 

 

また、はあまり汗をかかないから大丈夫だろうと思うのですが

 

そんな事もないんですよね!

 

冬はお風呂の後に水分が蒸発して乾燥しやすいので

 

皮膚が乾燥しすぎると肌のトラブルになります。

(乾燥だけで痒くなる事もありますし、あせも?の様な物が出来る事もあります)

 

冬はローションなどで潤いを保ってあげてください。

 

乾燥肌の赤ちゃん・幼児は夏でもお風呂後はローションを塗ってあげても良いと思います。

 

 

あせもが出来てしまったら?

あせもが出来てしまった部分を濡らしたタオルなどで拭くなど清潔に保つ

夏ならば、シャワーを浴びるなどすると清潔を保てます(洗いすぎ注意)

症状がひどい場合は、病院で塗り薬などを処方してもらいましょう。

汗が良くないからと、シャワーなどを頻繁に浴びすぎたり

 

身体を石鹸などで洗いすぎるのも逆効果となります。

 

乾燥肌になりやすくなりますし、肌本来の免疫機能も低下してしまうそうですので

 

シャワーなどの利用はほどほどにしておくのが良いですね。

 

 

また、ベビーパウダーなどを利用している方も多いと思いますが

 

ベビーパウダーも取扱には注意が必要です。

 

濡れている肌や皮膚に塗ってしまうと逆に汗腺を塞いでしまいますし

 

厚く塗りすぎても、同じく汗の蒸発を妨げてしまいます。

 

 

私の通っている小児科の先生の話ではベビーパウダーは

 

「乾いた肌に薄くのばして、あせもの予防策」

 

として利用するのが良いそうです。

 

 

 

うちの子供は、年中あせもが出来ているタイプなので

 

対策・予防をしっかりしていない頃はもう大変でした。

 

お尻、腰、ひざの裏、首の裏、お腹、背中など至る所に赤い点々が出来て

 

子供のカミソリの様な鋭い爪でボリボリ掻いちゃうもんだから、

 

見るからに痛そうな感じになってしまう事も多かったです(ノД`)

 

 

皮膚科の先生に見せに行ったのですが

 

「ステロイド」が入った薬を塗ってくださいと言われました。

 

私はどうしても子供にステロイドは使いたくなかったので

 

違う先生の所にも話を聞きに行って

 

ローションとかゆみ止めの軟膏を貰いました。

 

 

それまで、「たかが」あせもと思っていた自分の考えを改めました。

 

子供は「かゆい」と感じたら掻いてしまいますし

 

皮膚から血が滲んでいても、掻くのを止める事は中々できません。

 

見ていてとても痛々しくて可愛そうになったのを覚えています。

 

 

そこから、私はあせもや子供の皮膚・肌の事を勉強して

 

色々と対策をしています。

 

とても汗っかきの子供なので、完全に防ぐ事は難しいですが

 

一時期の酷い惨状に比べたら、だいぶマシになったと思います。

 

 

私がおこなっているあせも予防の方法は

 

主に「汗を留まらせない(蒸らせない)」事と

 

乾燥している部分は逆に「潤いを与えてあげる」事です。

 

 

汗をかく季節は、私が常にハンドタオルやハンカチを

 

直ぐに出せる所に持っていて、サッと拭いてあげています。

 

現在では子供も少し大きくなってきたので

 

ハンドタオルを持たせて、鼻の頭や首の後ろなどを拭く練習をさせました。

 

練習というより、私やパパが大袈裟に楽しそうにハンカチを見せびらかして

 

顔や首などをオーバーに拭いただけなんですけどね(笑)

 

そんな作戦があるとは気付かない息子は、まんまと

 

「ぼ~く~もや~る~~~~~」

 

と自ら名乗り出てきました(笑)

 

 

なので、顔や首回りは自分で拭いてもらう事を覚えてもらい

 

腰やお尻、背中などに関しては、汗やオシッコで蒸れないように注意しています。

 

また、うちの子供の場合、肩やお腹などは乾燥しやすいみたいで

 

その部分は、お風呂の後にカサついている様だったらローションを

 

塗ってかゆみやあせもの予防をしています。

 

冬だと、少し範囲が広がって腰やほっぺなどにも塗ります。

 

 

乾燥する部分に関しては子供の体質によって違うかもしれませんので

 

まずは、お風呂の後などに体をよく拭いてから観察してみて下さい。

 

触ってみると良くわかるのですが、乾燥していたり、ツルンとした部分などに

 

分かれると思います。

 

 

そうして、自分の子供の体質を知る事で辛い痒みやあせもから

 

守ってあげる事ができると思います。

 

症状が酷ければお医者さんに診てもらうしかありませんが

 

そうなる前に私たち親が出来る最善の努力はしてあげたいですよね。

 

 

また、あせもの症状が酷かった時にうちのお婆ちゃんから

 

聞いた民間療法?も効いたのでお話ししておきます(長くなってすいません)

 

それは日本の心「緑茶」を利用します!

 

 

うちのパパが緑茶大好きなので、毎日飲んでいるのですが

 

その飲んだ後の「出がらし」にまたお湯を注いでおいて

 

それをお風呂を出る時に身体に浴びるだけという簡単な方法です。

 

身体に浴びさせてあげる時は水で薄める等、温度調節して火傷には十分注意してくださいね!

 

 

うちの子供のあせもはこれで、かなり改善されていきました!

 

血が出ちゃっていた部分も治りが早かったように感じます。

 

 

ご存じ、お茶には抗菌作用があるので、その効果ではないかと思います。

 

もしくは、肌に良い成分があるのかな?

 

女性の場合は顔に緑茶を塗る(洗う)と美肌&アンチエイジング効果もあるそうですよ!

 

(こりゃ、私もやらなければと思っています(笑))

 

あくまで民間療法なのですが、一度試してみるのもいいかもしれません。

 

 

子供にとってあせもはツライ症状の一つだと思いますので

 

私たち親が少し気を付けて、掻きすぎて出血や全身あせも等になる前に

 

しっかりと予防していってあげましょう(´▽`*)



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