知育・育児日記-イヤイヤ期と「人の役にたつ」自尊心の芽生えbaby-jisonnsin

 

 

育児を頑張るママさん、パパさん、こんにちは!

 

この育児・知育サイトを運営している

 

みかんママです!

 

今日も育児・知育の事を中心に

 

日々感じた事や、出来事を書いていきたいます。

 

 

尚、ここの記事では我が家の子供に関する実体験の日記と

 

なりますので、知育・教育の項目を詳しく知りたい場合は

 

右のサイドバーの中にカテゴリー分けされていますので

 

知育の事を重点的に知りたい!

 

と言う方は、そちらをご覧くださいませ(*^▽^*)

 

 

「人の役にたつ」自尊心の芽生え

今日のテーマは

 

子供の自尊心

 

について、日記を書いていきたいと思います。

 

 

我が家の子供も、世間一般で言われている

 

魔の2歳児

 

真っ只中でございますが

 

何故、魔の2歳児って呼ばれているか知っていますか?

 

 

赤ちゃんから幼児へ成長して2歳ほどになると

 

子供に「自尊心」「自我」が芽生え始めます。

 

自分はこうしたい

 

自分でやりたい

 

と自分の意思が出始める時期です。

 

今までは、ママの言う事を言うとおりにしてきた赤ちゃんも

 

オムツを変えるのもヤダ!

 

ご飯食べるのもヤダ!

 

お風呂入るのもヤダ!

 

と、ママを困らせます(笑)

 

イヤイヤ期なんて言われ方もしていますね。

 

 

今までいう事を素直に聞き入れてくれたのに

 

急に反抗的になったり、言う事を全然聞いてくれなくなったり

 

時には自分の意見が通らないと癇癪を起してしまう為

 

ママ達の間では「魔の2歳児」と呼ばれているわけですね(ノω`*)

 

 

これは、第1次反抗期と呼ばれていて

 

どの赤ちゃん・幼児でも起こり得ますので

 

「うちの子だけ全くいう事を聞かない」

 

な~んて悩む必要はないです。

(とても大変ではありますけどね(笑))

 

この第一次反抗期はある子もいますし無い子もいます。

 

反抗期があるから悪い子とか

 

無いから良い子って事は全然ないです。

 

 

反抗期が始まってイヤイヤ言い出したら

 

自尊心が芽生え始めてるんだと

 

微笑ましく見守ってあげる余裕が必要ですね。

 

これを真正面から

 

「何でこんなにいう事を聞かないんだろう・・・」

 

と育児ノイローゼの様に深くとらえてしまうと

 

育児が辛く大変なものになってしまいます。

 

 

どの子供でも通る可能性がある道ですので

 

ほったらかしておけばいいんです(笑)

 

 

そして、この魔の2歳児又はイヤイヤ期の育児を

 

上手く勧めていくコツは

 

「人の役に立つ」

 

という気持ちを子供自身に持ってもらうのです。

 

 

小さい子、特にこの2歳という時期は

 

自尊心が芽生え始めたばかりなので

 

とても自己中心的ですが

 

それはそれで必要な子供の大事なエネルギーです。

 

 

それを踏まえたうえで、

 

人にやさしくする事

人の役にたつ事

仲間と助け合う事

 

大切さを私たち親が教えていく事が重要だと思います。

 

この時期に、しっかりとこういった事を教えておかないと

 

利己主義的なエゴイストに育ってしまいかねないです。

 

 

この先、保育園や幼稚園に行く前段階として

 

まずは、家庭の中で家族の「役にたつ」事を伝えていきましょう。

 

 

食事の後のお片付けや遊んだオモチャを方付ける

 

掃除を手伝ってもらうなどで良いと思います。

 

最初は邪魔になるかもしれませんが

 

そこはグッと我慢です。

 

大丈夫、子供の吸収力は凄いので

 

何度かやっていくうちに出来る様になります。

 

 

上手く家族の役にたつ事ができたら

 

しっかりと「ありがとう」と言って褒めてあげてください(´▽`*)

 

その際に「お兄ちゃんなんだから」とか「大きくなったんだから」

 

等の言い回しはやめましょう。

 

 

そして、家族の為だけではなく、ましてや自分の為だけではなく

 

人の為に生きる事ができる人生であってほしいと

 

成長と共にしっかりと伝えていきたいですね(*^▽^*)

 

 

我が家のケースでは

 

第一次反抗期はガッチリと訪れました。

 

いや、今も継続しています(笑)

 

ですが、例えばオムツを履くのを嫌がった時には

 

「ふ~ん、嫌なんだ~」

 

とあっさり受け流して(無視や拒否ではなくスルー)

 

「あ、だれか掃除手伝ってくれる人いないかな?」

 

と、違う事に興味を惹きつけます。

 

それも上手くノせらなかった場合は

 

掃除を自分自身が楽しくして見せます。

 

そうすると大体

 

「僕も掃除したい」

 

と言い始めるので

 

「え?できるの?やり方知ってる?」

 

とリアクションを返します。

 

そんなのできるさ!と言わんばかりに掃除を始めるので

 

一緒に掃除を手伝ってもらいます。

 

そして「掃除手伝ってくれてありがとう」

 

としっかりと伝えてから

 

「オムツ交換する事ができる子いないかな?」

 

と、さっきの手伝いのトーンで話します。

 

「僕できます!」

 

と、意気揚々とズボンを脱ぎ始めたら

 

自分で脱いだり履いたりする練習をしつつ

 

手伝ってあげながらオムツ交換します。

 

そして、ズボンが上手く履けたら

 

「え?ズボン履けるようになったの?すごいね~」

 

と褒めています。

 

こうする事で、人の役に立つ気持ちや

 

自分で何かをする気持ちがどんどん芽生えて

 

自ら「僕出来るよ!」と名乗り出てきてくれるようになります。

 

 

「イヤ!」「ヤダ!」という子供の反応は

 

ある意味「一時のブーム」であり

 

「言葉遊び」の様なものでもあります。

 

 

本当に嫌だと思っているパターンもありますが

 

それは、先程の自尊心をくすぐりながら

 

上手く誘導していくのが良いと思います。

 

「一時のブーム」であったり「言葉遊び」の

 

ケースであれば、ただ言いたいだけであったり

 

言った時のママやパパの反応を楽しんでいるだけの

 

事も多々あるので、これも先程言った

 

無視でも拒否でもなく「スルー(受け流す)」事

 

一番最善だと思っています。

 

 

「イヤ!」という言葉を責めたり

 

反応しすぎたりすると、子供はその言葉を

 

更に言う様になってしまう事があります。

 

 

時にはイラッと来ることも多いでしょうけど

 

ここは、子供の一種のお遊びだと認識して

 

上手く転がしてやりましょう(笑)

 

 

それでは、本日も最後までありがとうございました(* >ω<)



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