幼児(2才~3才)にしてあげたい運動機能を育てる遊び

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2才頃になると、言葉も増えて、周りとのコミュニケーションもスムーズになります。

すらりとした幼児体型に変わるのもこの時期。「赤ちゃん」を卒業すると同時に自我が芽生えてきます。気に入らないことがあると、かんしゃくを起こしてみたり、大人の言うことにいちいち「イヤ!」と自己主張してみたりすることでしょう。

好奇心旺盛で、いたずらも盛んになってきます。お母さんとしては、ギャングエイジに翻弄されそうですが、赤ちゃんなりの主張が必ずあるもの。

頭ごなしにしからず、一呼吸おいて、赤ちゃんの要求にも都度、耳を傾けましょう。足取りもしっかりし、体を動かすのがとても楽しいこの時期。屋外でのびのびと遊ばせることで、脳へも複合的な刺激を与えることができます。

 

この時期の赤ちゃんにしてあげたいことは、次の3つ

1.自分のことは自分でさせましょう。

親が手伝ってくれるのを嫌がり、着がえや食事など、身の回りのことを自分でしたがります。少々時間はかかるものの、「自分でやりたい」という意欲を大切にしましょう。繰り返し練習することで、指先の動きもより高度になるとともに、自分でやったという達成感も味わうことができます。

2.お友だちとの遊びのルールを教えましょう。

この頃になると、児童館や公園などで同年齢の子どもたちと遊ぶ機会も増えてきます。あいさつやおもちゃの貸し借りのルールなどを教えるには、いいチャンス。お友だちと遊ぶ時に守るべきことを教え、幼稚園といった集団生活に向けての準備をしましょう。

3.自尊心を尊重しましょう。

芽生え始めた小さな自尊心。赤ちゃん扱いされたり、人前でしかられたりすると、あっという間に傷ついてしまいます。お子さんの気持ちを汲み取り、時折、成長を認めてほめることで、自尊心は満たされます。そうすると、やる気や意欲もどんどん育まれます。

 

おしゃべり期におすすめ、運動機能を育てる遊び

1.からだを使って、おすもう

相撲をとることで、足腰の筋肉が鍛えられ、歩く、走る、跳ぶ、はねるといった動作がさらに安定してできるようになるます。

子どもが大好きなお相撲は、大きくて強いお父さんの出番。がっぷり組み合ったり、押し合ったり。どういったスポーツなのかテレビの相撲番組を見ることで理解できると、さらに楽しめますね。

赤ちゃんは、本気でかかってきます。ときどきお父さんがおおげさに負けて「すごいな、強くなったな」とほめましょう。

2.からだを使って、ダンス・ダンス・ダンス

「音を楽しむ」と書いて音楽。音に合わせて楽しみながら体を動かすことでリズム感を育むことができます。

幼児向けのテレビ番組を見ていると、テレビの前で一緒に体を動かしたり、踊り出したりするお子さんも。そういう時はお母さんも一緒にダンス。

音楽に合わせて体を動かす楽しさを伝えましょう。お手本どおりに踊るのが目的ではないので、初めは特に好きな音楽にのって体を揺らすだけでもOKです。

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