赤ちゃん(1才~1才6ヶ月)の感覚機能が育つ4つの遊び

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1.ラッパをプー。おもちゃを使った遊び

言葉を話すようになるためには、じょうずに息を吐くことが大切です。

ラッパ遊びで、息の吐き方を学びましょう。発語も促すことができます。赤ちゃんに、おもちゃのラッパを持たせて口に当て、「フーッ」と吹いて音を出すように勧めます。

じょうずに吹けない時は、まずお母さんがお手本でラッパを吹いて見せましょう。また「フーッ、フーッ」と口元を見せることで、どのように息を吐いているか教えることができます。

息を吸ったときは音は出ない、息を吐くと音が出る、強く吐けば大きな音が出る。ラッパの仕組みを覚えると、大喜びで遊ぶようになります。

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2.ストローブクブク。体を使った遊び。

コップの水をストローで吹くと泡がブクブク。子どもが大好きな遊びですね。

吹くことを通して、言葉を話すために大切な口の動かし方息の強弱をどのようにコントロールすればいいかを身につけていきます。

コップに水や麦茶を入れたものを赤ちゃんに渡し、ストローでブクブクと吹いて泡立たせます。この動作により、鼻と口を使って息をすることを覚えます。

この頃になると、ほとんどの赤ちゃんがストローを使って飲むことはできます。

ただ、吹いてぶくぶくと泡を立てるにはコツがあるため、ちょっとした練習が必要です。まずはどうすればいいか、お母さんがお手本を見せてあげましょう。

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3.砂でのびのび、体を使ってお砂場遊び。

生きていく上で、皮膚感覚はとても大切。使わなければ回路が消えてしまい、どんどん鈍くなってしまいます。

赤ちゃんが大好きな遊びを通して、たくさん刺激を受けましょう。寒い季節でなかったら、はだしになって、足の裏からも砂の感触を味わわせます。

砂をさわる・つかむ、池を掘る、トンネルをつくる。おもちゃのスコップやシャベルといった砂場セットを使って、お母さんとおままごとをする。砂場はまさに遊びの宝庫。

誤飲には気をつけて、あとはのびのび、思いっきり遊ばせましょう。

4.フィンガーペインティング。体を使った遊び。

フィンガーペインティングで、遊びながらの学習。

違う色同士を混ぜ合わせると、まったく別の色になることがわかる上に、両手の指先まで使って遊ぶ練習にもなります。まず、水糊と絵の具を混ぜ合わせてべたべたにしたものを作ります。

準備ができたら、色がわかりやすいように、大きめの白いプラスチックのトレイなどにのせましょう。指でさわったり、指先で広げてのばしたり、ほかの色と混ぜたりして遊びます。

少々汚れてもへっちゃら。ビニールシートを敷く、エプロンをかける、汚れてもいい服を着せるなどして、対策万全。色の変化や感触を思いっきり楽しめるようにしましょう。

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