子ども(1才6カ月~2才)の社会性を育てる4つの遊びfumira_asobi子ども(1才6カ月~2才)の社会性を育てる4つの遊びをご紹介します。

1.じょうずにつめる?おもちゃを使った遊び

最初は崩すことしかできなかった積み木。手元が徐々に安定してくると積むことができるようになります。

初めはお母さんが積んで見せて。赤ちゃんが興味を示したら、やらせてみます。

積み木の上を指さし「ここに積んでみようか」と話しかけましょう。2段目3段目はうまくできるように、手を添えて積ませて。じょうずに積めたら思いっきりほめましょう。

積む練習をすることで、積み木の形を理解し、どの形の上にどれを積めばうまくいくかわかるようになります。また、指先の力も自分の意志で調整できるようになります。

積み木はやっぱり木製の物がいいですね↓
赤ちゃんから小学生まで使えて、創造力を育む木製積み木…楽天

2.おもちゃを使って、ひも通し

ひもを通す遊びを通じて、指先のこまかい動きを習得しましょう。

着がえなどもスムーズにできるようになるので、身辺自立の準備にもお勧めです。まず、段ボールやアクリル板を準備し、動物や果物など、赤ちゃんが大好きな形に切ります。

切ったら穴をあけて、太めのひもや毛糸を通していきます。通しやすいように、ひもの端は、テープなどを巻いて固めてください。

カラフルなストローを短く切ったものにひもを通していっても、楽しいですね。初めはお母さんがお手本を見せたら、赤ちゃんの手をとって遊び方を教えましょう。

紐通し、ボタン、マジックテープ、ジッパーと手先を使う練習になる遊びがつまってます↓
知育おもちゃ★布のおもちゃ ベアー・ボールはじめてのおもちゃにピッタリ!4つの遊びで脳の発達をサポート…楽天

 

次に、からだを使って情緒・社会性を育てる遊びを2つご紹介します。

1.おえかきしようね 社会性を育てる遊び

とことこ期の子ども(1才6カ月~2才)になると、一見、なぐりがきのようでも、自分なりに意味のある絵が描けるようになります。

床に大きめの紙を広げ、描きたいように描かせましょう。お母さんは「なにをかいているのかな?」「じょうずね」「これはワンワン?」などと話しかけながら見守ってください。

創造の世界が広がります。いろいろな色を使ってカラフルな絵が描けると、さらに楽しいですね。

赤ちゃんが選んだ色について「これは赤」「こっちは青」と、名前を教えます。クレヨンは自由に描けるように、持ちやすく太めのものを与えましょう。

赤ちゃんが口に入れてしまう事もあるので安全な物が人気です↓
ドイツ発★お口に入れても安全ミツロウ(蜜蝋)クレヨン・12色セット…楽天

2.おじゃましまーす!こんにちは。わたしのおうち 社会性を育てる遊び

赤ちゃんは狭いところが大好き。赤ちゃんが入れるくらいのサイズの段ボールを用意してマイハウスを作ります。

一部をくりぬいて窓を作ったり、出入りができるドアをつけたり。小さくてかわいい自分だけのおうちに、赤ちゃんは大満足。

小さな「自分だけの場所」をもつことで、気持ちが安らぎ、落ち着いて過ごすことができます。おうちを作るときには、赤ちゃんもぜひ参加させてあげてくださいね。壁にきれいな紙を貼ったり、絵を描いたり、作る過程から楽しみましょう。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ