子ども(1才6カ月~2才)の運動機能を発達させる遊び5選

子ども(1才6カ月~2才)の運動機能を発達させる遊び5選kodomo_girl_illust_13

1才半を過ぎると、それまでと違って、体や運動機能には目新しい変化は見られなくなる分、今までに覚えたいろいろな運動が、よりうまくできるようになってきます。

たとえば、小走り、かに歩き、台から飛び降りる、手をつかずに階段を上るなど。また、言葉の数が増えて、会話らしくなってくる時期でもあります。

約半数の子どもが「ワンワン、ない」「マンマ、ちょーだい」のように、二つの言葉がつながった二語文を使えるようになります。意思表示がより正しくできるため、周りの人との関わりも楽しめるようになってきます。

この時期の赤ちゃんにしてあげたいことは、次の3つ

1.「これなあに?」物の名前あて遊び

言葉が増える時期。絵本や実物を見たり、一緒に触ったりして、物の名前を教えましょう。まずはお母さんが「りんご」と物の名前を言ってから、赤ちゃんに復唱させます。そのあと「これなあに?」と聞いて答えさせるといったゲームを繰り返すことで、脳の活性化を促します。

2.外の世界を見せましょう。

自分の意志で物を見ようとしているとき、脳は活性化します。公園やデパートなどは子どもの興味をひくものがいっぱい。外の世界に出かけていって、さまざまなものを見る機会を作りましょう。

3.色の感覚を豊かにしましょう。

2才までに物の形や色をたくさん見せることで、色彩感覚がより豊かになります。色のみ単独で教えるのではなく、たとえば赤い靴、青い電車というように、生活の中で物と関連づけると、覚えやすくなります。

ここで、とことこ期におすすめ、運動機能を育てる遊びをご紹介します。

1.もっと歩いてみたい!手押し車。おもちゃを使った遊び。

手押し車タイプのおもちゃ。赤ちゃんのひとり歩きが、さらに楽しくなりますね。手押し車の良さは、押せば前に進むという関係性がわかること。自分が周りに対して何かすることで、いろいろな効果があることに気づきます。

歩くのがちょっと苦手なお子さんも、歩きながら遊べる仕掛けがいっぱいの手押し車であれば「もっと歩いてみたい!」と思うでしょう。手押し車を選ぶ際には、長く遊べる仕掛けがあって、安定感のあるものを。

事故を防ぐためにも、赤ちゃんからは、絶対に目を離さないようにしましょう。

少し値が張りますが、木製でがっしりした物が安全性を見ても人気が高いですね↓
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2.はしってみよう、よーいドン!からだを使った遊び。

うまく歩けるようになったら、今度は走る練習を始めましょう。「よーい、ドン!」で、離れたところにいるお母さんのところまで走らせます。

「走る」という行為は、かけ声で体を動かしたり止めたりするため、高度な脳の働きを必要とします。つまり運動が脳を育てるのです。

お母さんが「○○ちゃん、こっちこっち!」と声をかけたり、走りやすい音楽をかけたり、お友だちと競争したり。走ることが楽しくなるような工夫をしてみましょう。



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