信頼関係に大きく関わる!子供の上手な叱り方

信頼関係に大きく関わる!子供の上手な叱り方okomama今回は、子どもに言い聞かせる、つまり「叱り方」について書いていきたいと思います。

子供への叱り方パターン

子供を叱る時はどんな時ですか?またどんな叱り方をしていますか?

乳幼児と学童では叱るポイントや内容も違うでしょうし、叱り方もおのずと異なってきますが、少し「叱り方」について改めて考えてみたいと思います。

子供が危険な事をした時人に危害を加えそうになった時は、その場でビシッと厳しく叱らなくてはなりません。

また年齢を経る過程で、他人に迷惑になること社会的ルールに反することなどは繰り返し注意する必要があります。

家庭内では、幼児期は主に食事・トイレ・生活習慣などで叱る場合が多いでしょうし、学童期になると勉強や手伝い・遊びなどで叱る事が多くなるでしょう。

正直、何回も同じことで叱る親は疲れてきます。

自分が子ども時代の親の叱り方を思い出してみて

しかし思い返すと自分自身も子供の頃は同じことを何度も言われて叱られていました。

そして現在、子供に「何度同じこと言わせるの!?」と叱ってている自分自身が、親にも同じことを言われてたと。

親があの時叱ってくれたお蔭で、今の自分があり・子供に教えることが出来ているのだと思うのです。

失敗して困った経験値が少ない子供は、やはり繰り返し教えていくしかないのだと思います。子供達が中高大学と進む過程で、また社会に出たり子供を育てる時に困ることがないように。

子どもの叱り方の注意点

でも叱り方を間違えると、自信を失ったりすることもあるので気を付けるべきです。小学生であっても自尊心があり、「お前はダメだ」という叱り方をすると、とても傷つくものです。

「この行いはダメだよ」など、あくまでも行動や物事が間違っている、という言い方をすると良いと思います。

その上で「こうすると良いんだよ」とアドバイスするのです。

頭ごなしに怒っても、本人は嵐が過ぎるのを待っているだけで、また同じことを繰り返します。…と分かってても、ついつい怒ってしまう事もありますけど。

叱った後のフォローというのも大切な事だと思います。

また失敗する事で子供自身が学んでいくことも経験ですので、ある程度の年齢になったら、見守ることも大切だと思います。



七田式英語で子供が簡単にバイリンガルになる理由が知りたい☆

子供がどんどん英語を覚えちゃう!ディズニーの無料英語DVDを試しました!

【失敗談含む】ママさん注意!学資保険を自分で探してはいけない3つの理由!

スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ


  • LINEで送る

コメントを残す

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.