【幼児のしつけ】子供が駄々をこねた時の対処法は?family_iyagaru_boy

<幼児が駄々をこねた時の対処法をお伝えします。>

外出の際、お菓子や玩具などの誘惑がいっぱいあり、幼児が「買ってほしい~!」と駄々をこねたことはありませんか?

それで、「ダメだってば!」と怒鳴ったり、無理矢理引っ張って連れて帰ろうとしたり、もしくは、買い与えてしまってはいません。

その困った駄々をこねた時の対処法をお伝えします。

<幼児が駄々をこねた時の対処する場所は?>

駄々をこねた時は、まず、その場所で対処することが1番。

別の場所に移動するとなると、それこそ、無理矢理連れ出さなくてはいけません。

その駄々をこねている場所には、欲しい物や理由があると考えられます。

幼児の気持ちも寄り添うため、まずは、その場所で話を始めましょう。

<幼児が駄々をこねた時の良い声掛けや対処法は?>

駄々をこねた時には、まず、「どれが欲しいの?」「何をして欲しいの?」と幼児の「したい願望」を聞きましょう。

そうして、その願望について、「○○が欲しかった(したかった)のだね~。」と幼児の気持ちを受け止めましょう。

ここで、「でも、○○はダメ。」と禁止してしまえば、「駄々をこねる」と初めからやり直しになります。駄々をこねることが長続きし、パパやママは穴に入りたい気持ちに…。

「ダメ」と欲望を押さえつけるのではなく、受け止めることが大切です。

その後、「でも、今日、○○は買えないの(できないの)。(理由があれば、その後に理由も話しましょう)」とはっきりと、理由を添えつつ、買えない(できない)ことを伝えましょう。

そして、すぐさま、「けど、お家に○○があるから帰ろう」「あっちに○○っていう楽しい公園があるって!」などと、幼児が今の欲求を我慢する代わりに、喜びそうな出来事を伝え、気持ちを切り替えられるようにしましょう。

「できない」とわかり、そこで立ち止まると、泣き始めたり、駄々をこね始めたりして、終わりが見えなくなります…。

秘訣は、「できない」と伝えて、幼児の返答待たず、すぐに「次の良いこと」を伝えること!

また、パパやママが折れて、幼児の欲しい物を買い与えてしまったり、やりたいことをやらせてしったりすると、「駄々をこね続けまれば、買ってくれる(やらせてくれる)」という変な知識を覚えてしまいます。

買い物で毎回苦労することになりますので、ご注意を。

<幼児が駄々をこねた時の対処法まとめ>

駄々をこねることは、どのお子さんも通る道。

しかし、意見をぶつけ合っていても、終わりが見えないので、そこは、大人側が受け止め、切り替えられるようにしつけることが大切です。

駄々をこねられたときは、まず、深呼吸をして、冷静に話をしましょう!



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