ぬいぐるみを使った子供へのしつけ

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ぬいぐるみを使った子供へのしつけ

男女問わず、ぬいぐるみはしつけに役立つ強力なアイテムです

子供にとってぬいぐるみは遊び相手ですが、お母さんにとっては手頃な教材です。

ぬいぐるみをしつけにどう役立てていくのでしょうか?

具体例を交えてチェックしてみましょう。

ぬいぐるみを使った子供へのしつけ:【嫌いな食べ物の克服に】

子供が嫌いな食べ物を食べてくれない時はどうしていますか?

怒ってでも強制的に食べさせる、自発的に食べるまで放っておく、お母さんの考えも十人十色です。

そんな時の対策の1つとして、はぬいぐるみを使ってひと芝居うつ方法があります。

「○○くん、ぬいぐるみがピーマン美味しいって言ってるよ」
「ぬいぐるみは好き嫌いしてないよ。△△ちゃんはお姉ちゃんなのにご飯残すの?」
ぬいぐるみを引き合いに出すのです。

負けん気の強い子でしたら、プライドが刺激されて「じゃあ食べる」となるはずです。

頑張って食べたら、ぬいぐるみと一緒に褒めてあげることも忘れずに。

「よく頑張ったね、エライね」
「さすがお姉ちゃんだね」

これを辛抱強く繰り返して、好き嫌いの克服を目指しましょう。

ぬいぐるみを使った子供へのしつけ:【乱暴な行為をしたら】

かんしゃくをおこしてぬいぐるみを投げつける等ものに当たることもあるでしょう。

そんな時は「ぬいぐるみが痛いって言ってるよ」と声をかけて、自分がぬいぐるみを傷つけてしまった、やってはいけないことをしたと気付かせてあげましょう。

ぬいぐるみは大事に物を扱うことも教えてくれます。

ぬいぐるみを使った子供へのしつけ:【夜の睡眠時に】

夜、元気いっぱいでなかなか寝ない子供には、「ぬいぐるみが眠たいって言ってるよ」の一言をかけてあげましょう。

子供をお母さん気分にさせてぬいぐるみに布団をかけたり一緒に布団にもぐっているうちに、子供も寝付くことでしょう。

ぬいぐるみを使った子供へのしつけ:【時にはわがままなぬいぐるみ】

ままごと遊びをしている時に、敢えてぬいぐるみにわがままを言わせてみましょう。

例えばお家で遊んでいる設定なのに「外に遊びに行きたいよー」とか、ご飯の時間なのに「遊びたいよー」等です。

わがままを言うぬいぐるみに、子供はどう対応するのでしょうか。

「今日は雨が降っているからお家で遊ぼうね」「今はご飯だから食べてから遊ぼうね」のようなセリフが出てきたらバッチリです。

子供なりにわがままを言う子への対処法を分かっており、逆に自分もわがままを言ってはいけないという気付きを得ることができます。

子供のお気に入りのぬいぐるみが1~2体は必ずいるはずですから、上手く活用して子供のしつけに役立てていきましょう。



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