【知育口コミ】発音しやすい単語で早く話せるようになる知育法baby5_soft_s

私が実践した「発音しやすい言語でそれぞれの単語を教える知育法」

最近はベビーサイン等早くから子供と会話をしようとする取り組みがありますが、私は以下の方法で子供に言葉を教えることに徹しました。

それは、「発音しやすい言語でそれぞれの単語を教えること」です。

例えば

  • 「おさかな」は「フィッシュ」
  • 「赤ちゃん」は「ベイビー」
  • 「おつきさま」は「ムーン」
  • 「鳥」は「チュン」
  • 「おばあちゃん」は「ばーば」
  • 「だめよ」は「ねい(オランダにいるためオランダ語ですがノーでも良いと思います)」

といったかんじです。

日本語は1つ1つの言葉に母音と子音がくっついておりアクセントが必要になりますが、英語など他の言語の方が日本語よりも発音しやすいものが多くあります。

育児書の中には、「最初から赤ちゃん言葉(鳥をチュンなど)を教えるとその言葉を「鳥」と教え直す必要があり手間がかかる」や「まずは母国語を教えるべきだ」という方針をとっている方もいます。

私も本は愛読しましたし共感できることもたくさんありました。

ですが、それよりも早く子供と会話したい、もっと話してほしい!と思い、この方法をとりました。

その結果、1歳すぎるころには単語で話せるようになりました。

1歳半では2語とほぼ同時に3語は始まり、現在2歳の息子はアンパンマンの歌などを通して歌えるほか、3歳の子供と普通に文章で会話したりおままごとを楽しんでいます。

周りの同じ月齢の男女の子供と比べても、明らかに早いです。

(一番早いお友達で3語、すこし文章が出てきているくらい。遅い子では1語の子供もいる月齢です。)

最初は言語がミックスすることで混乱しないか不安ではありましたが、今は「おさかな」ときちんと発音もできますし単語も覚えました。

そしておさかな=フィッシュであるということも理解しています。

最初は「チュンがいるね」と話していましたが、しっかりチュンと発音できるようになってからは「チュンは鳥だよ」と教えることで、今は「とりがいるね。あれはカラスかな?黒くないからはとか」と話しています。

発音がしやすい言語を選択する方法をとって、現在はどちらの言葉もしっかり認識して覚えています。

日本語でもきちんと発音できると親が感じる時期も早まった結果、子供の持つ単語数も増やすことができました。



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