いいことずくめの母乳育児!飲ませ方や食事のコツは?akachan_junyu

いいことずくめの母乳育児!飲ませ方や食事のコツは?

出産すると、女性は誰でも母乳がでるようになります。

母乳には赤ちゃんの免疫力を高めてくれる効果があることから、できることなら母乳育児をしたいと考える人が多いのではないでしょうか。

そのほか母乳育児には次のようなメリットがあります。

・母親自身の体型が戻りやすい
・産後の肥立ちが良い
・ミルクを作る手間がいらない
・経済的

更には母乳育児をするにはおっぱいの飲ませ方にもコツがあります。

それは、時間を決めておっぱいをあげる飲ませ方ではなく、赤ちゃんが欲しがるときに飲ませるという飲ませ方をすることです。

赤ちゃんは、おっぱいを欲しがるときに次のようなサインを出します。

・大きな口を開けてキョロキョロする
・手足をばたつかせる
・手や服をしゃぶる
・「クー」とか「ハー」とか声を出す

こうしたサインを見逃さないことが、飲ませ方のコツだと言えます。

授乳回数は1日で10~12回ほどですが、特に出産直後は母乳の量もまだ十分出ていないため、さらに多いこともあります。

始めのうちは大変だと思いますが、吸わせているうちにおっぱいの出も良くなるうえ、赤ちゃんも一度に飲める母乳の量が増えるため、回数は減ってくるでしょう。

生後6か月ごろまでは母乳以外のものは与えなくても構いません。

6か月を過ぎると離乳食期が始まり少しずつ食事をとるようになりますが離乳食初期の目的は「かむ練習」であり、食事による栄養補給ではありません。

食事をとることばかりに目を向けていると母乳不足になることもあるため、注意が必要です。

紙おむつが1日5~6枚以上濡れていれば、母乳が十分足りていると言えるでしょう。

母乳育児中は、母親も栄養バランスのとれた食事を心掛けることが大切です。

昔は「○○を食べると母乳の出が悪くなる」と言ったこともありましたが、最近ではあまり関係ないとされています。

むしろ食事のバランスを気にしすぎたり寝不足などの疲れやストレスがたまることで、母乳の出は悪くなります。

ストレスをためないよう、ゆったりとした気分で子育てをすることが母乳育児を上手く行うコツだと言えます。



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