子どもの困った行動は親へのサイン

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子どもの困った行動は親へのサイン

自立心の芽生えによる、反抗とは異なり、いきなり暴力を振るうなどの、まずいと感じる困った行動が子どもに起こることがあります。

子どもの困った行動は、全て親のサインなのです。

忙しいことを理由に、子どもの話をじっくり聞けていなかったり、「とにかく○○して!」など頭ごなしに言っていたりしてはいませんか。

こんな事が続くと、子どもの困った行動は増える傾向にあります。

子どもは、行動で親自身に間違った態度を取っていることを教えてくれているのです。

どんなに幼い子どもであっても、困った行動をするには必ず理由があります。

子どもの問題行動の裏には、愛着関係の不安定さがあります。

子どもは無視されるよりも、叱られてでも自分を見て欲しいのです。

またもう一つには、適切な方法を知らないという場合もあります。

伝えたい気持ちがあるけれど、それに適した方法が分かっていないので、間違った方法でお母さんに気持ちを伝えようと起こした行動が、大人には問題行動にうつってしまう場合があります。

そんな時は、少し落ち着いてから、なぜそんな事をしたのかを叱る為ではなく聞き出すために、話してみてください。

そして、その後は正しい方法を教えてあげれば良いだけのことなのです。

また親のエゴで子どもを潰してしまうこともあります。

賢い子にしたいという親の想いがあまりに強いと、逆に子どもを潰してしまうのです。

子どもの姿は親の姿だと気づくだけでも、育児はぐんと楽になります。

親自身が態度を改めれば、子どももどんどん変わっていきます。

しかし、その時は反省して態度を改めても、しばらくすると自分でも気付かないうちに、また反省すべきところが出てきてしまいます。

しかし、気づくたびに、親がきちんと態度を改めていけば良いのです。

たとえば、晩御飯で魚を一口しか食べなかった時、あなたなら何と言いますか?

つい、「一口でなくて、もっと食べなさい」と言ってしまう人は少なくないでしょう。

そこで、ぐっとこらえて、「苦手な魚食べられたんだね!」と誉めてみてください。

どちらが、もう少し食べようと思うか、どちらが、自己肯定感に繋がるか、一目瞭然ですよね。

子育ては子どもが成長すれば楽になるというものではなく、成長にともなって、違う問題や悩みが起こるものです。

ですから、子どもと一緒に親も一緒に成長していかなければなりませんね。



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