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情報に惑わされない!子育て親のスキルアップ極意:0歳からの親の育ち 情報に惑わされない

テレビやインターネット、スマートホンの普及により、膨大な量の情報が溢れかえっている今、みなさんは本当に自分に必要な情報を正しく選択できていますか?

例えば、テレビで「健康に○○が良い!」「○○で長生きができる!」と言われると、その情報だけに振り回されて、次の日にはスーパーでは売り切れが続出してしまうことに、どこか違和感を感じます。

大切なわが子を守るためには、情報に振り回されることなく、何が正しい情報なのかを自分で見極めていくことが大切です。

例えば、赤ちゃんが産まれて2カ月が経つと、予防接種が続きます。

たくさんの種類の予防接種を時期を見ながら受けていかなければなりません。

かつては、集団接種などで対象年齢の乳幼児全体の接種が義務付けられていました。

しかし、現在では、保護者の責任のもとで接種をするかどうかを決めることになっています。

予防接種とは、感染症を抑える予防効果がありますが、一方で副反応もあります。

「みんなが受けるから」「お医者さんが受けるように言ったから」という理由だけで、とりあえず接種するということは避けましょう。

予防接種に関する冊子などで、納得のいくまで調べて自分自身で決めて接種するようにしましょう。

誰かに言われたことを鵜呑みにするのではなく、少し立ち止まって、本当にそれが正しいのかどうかを考えたり、時には相談をしたり、自分で調べるなどして、最終的には自分で決める。

出来ないことは、出来ないと割り切り、自分ができる事の中から最善の方法を選んで努力する。

自分で考えて、選んで実行したのであれば、それが周りとは違っていても、「これが我が家の子育てだ」と自信を持ってください。そして、筋の通った子育てをしていきましょう。

子供の成長とともに、親としての毅然とした姿勢が求められます。

とはいえ、不安になるお母さんも多いでしょう。

これは、愛情を持って子育てをしているからです。

愛情があるからこそ、これで正しいのかどうか不安になりますよね。

大丈夫です。

あなたはあなたの考えで子育てをして良いのです。

親が不安になって一貫性がないと、子供も不安になります。

逆に、親が自分で考えて子育てをすることで、子どもも自分で考えて、自分で行動するようになります。

自分で調べて考えて子育てをすることは、いい事づくしですね。



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