歯磨きトレーニングを学ぼう

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歯磨きトレーニングを学ぼう

子供が1人できちんと歯磨きができるようになるのは4歳前後からです。

それまではお母さんがしっかりとケアしてあげないと、むし歯になってしまいます。

とはいえ、口の中を他人にいじられることに赤ちゃんは強い抵抗を見せます。

押さえつけながら歯を磨くという家庭も多いのではないでしょうか?

ここでは歯磨きの必要性と歯磨きのトレーニングについて記載します。

歯磨きトレーニングを学ぼう:【歯を磨かないと・・・】

乳歯は生え変わるものですが、生え変わるからといってむし歯になってよいわけではありません。

歯が生え変わっても口の中のコンディションが悪い、つまり雑菌が多いとむし歯が習慣になってしまいます。

むし歯になってしまったら当然歯医者で治療するわけですが、間違いなく子供は大泣きします。

1日1分、それが無理なら30秒でも良いですから磨いてあげてください。

日々の積み重ねがむし歯予防であり、健康な歯を作っていく糧となるのです。

歯磨きトレーニングを学ぼう:【歯磨きはいつから?】

歯が1~2本のうちは、ガーゼで汚れを拭き取る程度で大丈夫です。

4~8本生え揃うったら、歯ブラシの出番です。

普段口の中は弱酸性か中性の状態なのですが、食事をすると酸性に変わります。

酸性の状態で菌は増えていきますので、この酸性の状態をなるべく早く解消するのが好ましいです。

よって歯磨きは食後すぐ行いましょう。

歯磨きトレーニングを学ぼう:【むし歯予防グッズ】

歯にフッ素を塗ると歯を強化し、酸から歯を守ってくれるので、むし歯予防に効果があるとされています。

歯科検診で塗ってくれる自治体が多いようです。

住んでいる自治体では実施されていない時は、最寄の小児歯科で塗ってもらいましょう。

他にもキシリトールが有効です。

キシリトールはむし歯の原因菌であるミュータンス菌を減らす効果があります。

妊娠中にお母さんが噛む事によって効果があるとされていますが、赤ちゃん向けのラムネタイプも販売されていますので、お菓子感覚で食べさせることができます。

歯磨きトレーニングを学ぼう:【仕上げ磨き】

NHKのおかあさんといっしょのコーナーに、「はみがきじょうずかな」のコーナーがあります。

そのコーナーでは必ず最後にお母さんが仕上げ磨きをしています。

仕上げ磨きの時は子供の磨きが足りない場所、奥歯や子供の利き手側を念入りに磨いてください。

仕上げ磨き用に使える歯ブラシも販売されていますので、子供の歯ブラシを使わなくても大人が持ちやすい歯ブラシでしっかり磨くことができます。

歯磨きを嫌がる子は慣れるまで時間がかかりますので、今日は前歯、明日は奥歯と切り替えてやっていったほうが満遍なく磨けます。



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