育児ノイローゼ予防に!妊娠中のイメージトレーニング0akatyan_naku01_c_02

育児ノイローゼにならないイメージトレーニング

妊娠中のイメージトレーニングは、お腹の赤ちゃんにお母さんのイメージを伝えるという目的があります。

そして、何より、お母さん自身のリラックス方法でもあります。

不安をたくさん乗り越え、無事に出産を終えて赤ちゃんと感動の対面を果たし、育児が始まると、また育児に悩んで落ち込んだり、不安になったりします。

また、イライラしてしまうこともあるでしょう。

そう感じた時には、イメージトレーニングを活用してみましょう。

まずは、呼吸法で気持ちを落ち着かせる準備をしましょう。

楽な姿勢で目を閉じ、深呼吸をします。息を吸う時には大きくお腹を膨らませ、少しずつ長く吸い込みます。

吐く時にはお腹をへこませるつもりで、全て吐き出すように長く息を吐きます。

目安は、8秒ほどですが、無理のない程度で大丈夫です。

これを5回繰り返しましょう。

気持ちが落ち着いたらイメージトレーニングに入ります。

目を閉じたまま、自分がリラックスしている状態をイメージしていきます。

全身が脱力し、ゆっくりと休んでいる自分を思い浮かべます。

空を自由に飛んでいるところや、きれいな海にプカプカと浮かんでいるところなど、自由にイメージしてみましょう。

また、ハーブティーを飲みながらリラックスするのもおすすめです。

ハーブにはリラックス効果がとてもあります。

右脳の能力というのは、リラックスしている状態でよく働きます。

イメージトレーニングでリラックスしているところを想像できることで、大人でも右脳の能力を高めることができます。

お母さんも、右脳人間になりましょう!

お母さんが右脳人間になることは、子どもの能力を開花させるのに、とても効果的です。

子どもの心というのは、お母さんの心と同調しやすいのです。

「~しなければならない」という左脳中心のお母さんよりも、心にゆとりのある右脳中心のお母さんの方が、子どもものびのびと右脳の能力を伸ばすことができます。

しかし、自分の力ではどうしようもなくなった時は、周りに頼りましょう。

お母さんも人間です。

自分一人でなんとかしようとせずに、旦那さん、実家、自治体、頼れるところに頼りながら、笑顔で右脳お母さんになりましょう。



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